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水曜日のダウンタウンADの“しんどい現場”に反響

ナリナリドットコム

7月1日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、番組スタッフによる“しんどかった説”について座談会が行われ、苦しい状況の中でもノウハウが積まれていることが明かされた。

開口一番「全部しんどい」という声が上がり、人捜し系の企画や調べ物系の企画など単純に労力と時間がかかるもののつらさが語られる。

だが、やはり厳しいのはお笑い芸人などタレントが参加する長期間・長時間密着系の企画はしんどいそうで、ロケの後の片づけ、原状復帰の大変さや、台風来ている場所や極寒の山での過酷な状況でのロケは大変だったという。氷点下15度の山中でのロケは「僕らも知らなかったんですけれど、寒すぎると携帯電話の電源が勝手に落ちて、他のスタッフに全く連絡が取れなくなった」そうで、その後、同じように寒い場所でロケをした時には携帯電話にカイロを貼ることで防寒対策をするといったノウハウを積んだと明かされた。

また、タレントが平均台の上や自転車に乗ったまま、あるいは隔離された部屋などで長時間を過ごす企画では演者の排泄物の処理をすることが精神的に苦痛だったそう。だが、この問題についても「以前は下水業者に回収をお願いしましたけれど、最近は処理した排泄物に薬を入れて、燃えるゴミに出来る薬があるんですよ、その薬を入れてその日に捨てるノウハウができてましたね」と現在は状況が改善されていることがわかった。

ネットでは「今日の水ダウはいかにAD無しでは成立しないかという事を物語っている」「番組のスタッフの制作苦労話って面白いなあ」「裏話面白い、何年かに1回定期的にやって欲しい」「水ダウのADさんは特に大変そう……」といった声が上がっている。

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