GW高知で人気だった施設は!?高知県内の主要観光施設 利用者数TOP5!
最大12連休となった、2026年のゴールデンウィーク。
高知県内の観光地も大勢の観光客で賑わいました!
今回は高知県内の主要観光施設で利用者数が多かった施設を紹介します!
※2026年5月8日放送
※掲載している内容は放送当時のものです
『第5位は自然いっぱいのスポット』
高知県観光コンベンション協会によると、2026年の4月29日から5月6日までの8日間に高知県内42の主要観光施設を訪れた人はあわせて18万9996人。
2025年と比べると2万2858人少なかったものの、1日あたりでは前年より4400人増えました。
それぞれの観光施設にどれくらいの人が訪れたのか、利用者数TOP5をご紹介します!
【第5位】高知県立牧野植物園
第5位は開園前から、長い行列ができてきた「高知県立牧野植物園」
利用者数は1万3861人。1日平均で去年から11%増の1733人が訪れました。
特に「こんこん山広場」がにぎわいをみせました。
(2026年5月10日まで「春のフラワーイベント」を開催中)
『第4位は子どもたちにとって夢の場所!』
【第4位 香美市立やなせたかし記念館】
高知県香美市にある子どもたちに大人気のスポット・アンパンマンミュージアムなどの「やなせたかし記念館」が4位に!利用者数は1万4421人でした。
2025年にリニューアルされ、さらに勢いを増したアンパンマンミュージアム。
子どもたちにとってはまさに「夢の場所」
1日平均で2025年から15%増の1803人が訪れました。
『第3位は動物とのふれあいやアトラクションも楽しめるあの場所』
【第3位 和の森 わんぱーくこうち】
第3位は「和の森 わんぱーくこうち」で1万5200人。
「わんぱくになろう。」を合言葉に、2026年もファミリー層を中心に大勢の人で賑わいました。
1日平均で2025年から12%増の1900人が訪れました。
動物たちとの触れ合いの他、プレイランドも大賑わい!
近場でアトラクションや遊具が楽しめるスポットとして根強い人気があります。
『第2位は高知のおまちの中心にあるあの場所』
【第2位 高知城懐徳館】
高知のおまちの中心部にある「高知城懐徳館」が1万6840人で2位に。
江戸時代の姿を今に伝える、全国に誇る名城・高知城。
高知を訪れた観光客が、まず向かうスポットとして堂々の2位にランクイン。
1日平均で2025年から29%増の2105人が訪れました。
【第1位は2025年から2連覇した○○】
【第1位 高知県立のいち動物公園】
2026年のゴールデンウィークもファミリー層を中心にたくさんの人が訪れた「高知県立のいち動物公園」が1位に!利用者数は1万8621人と2025年に続き、1位をキープ。
中でも人気だったのは、2026年1月に生まれたグラントシマウマの「イツハ」
そして動かない鳥・ハシビロコウでした。
9月には最大9連休となるシルバーウィークも!
ぜひ高知県内へのおでかけの参考にしてみてください。