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<旦那の家事>ゴミ出しを頼んだら本当に出すだけ…言葉通りに受け止めすぎ!工程をわかってもらうには

ママスタセレクト

家事ができる旦那。このような言葉を聞くと「いい旦那さんですね~」なんて声が聞こえてくるかもしれません。しかし実際はどこまで家事をやりきっているのか怪しいところ。

『熱が出て体が重だるすぎて、旦那にゴミ出しを頼んだ。すると旦那は「ゴミをまとめて玄関に置いておけば持っていくよ」と言い「は?」となっている。ゴミ出しとは、どこからどこまでやるものですか?』

この手の問題やお悩み、なくなりませんよね。旦那さんを責めるつもりはありませんが、今回の一件に関しては、ママが話している通りただの“ゴミの運搬”かもしれません。ただ、受け取り方によっては“ゴミ出し”と言えなくはないところが悩みのタネになりそうです。さてママたちは、投稿者さんの問いかけにどのような反応を見せるのでしょう。

家事わかっていない旦那へ…ゴミ出し工程を詳しく説明

『「各部屋のゴミをまとめ、袋をセットして収集場まで捨てに行くまでがゴミ出しだよ」って言う』

『「ゴミ出しとはゴミを集めてまとめ、適切な袋に入れて時間までに集積所に持っていく。次のゴミ袋をセットする。袋の在庫が少なくなっていたら補充なり購入なりして不足がないようにする、これがゴミ出しです。よろしくね」って言ったらいいんだよ』

ゴミ出しにおける工程。ママたちが言っている流れでほぼ確定でしょうか。ここまで言わないとわからないのであれば、旦那さんは普段何もしていないことがバレバレ……かもしれませんね。それで「まとめて玄関に置いておけば持っていく」と言われた日には、ママも空いた口が塞がらなくもなりそうです。せめて各部屋のゴミをまとめて収集所まで持っていくぐらいまでは言わなくてもしてほしいものです。それでも若干、小さい子どものお手伝いレベルな気もしますが。

メディアでも話題になった

『「ミステリと言う勿れ」ってドラマの1話を旦那さまの前で見てほしい。大きな音で。とくに菅田将暉さんと尾上松也さんのやりとりに注目』

ママから寄せられたのは、田村由美さん原作漫画『ミステリと言う勿れ』のドラマのワンシーン。当時、話題になったドラマですから見たママも多いのではないでしょうか。ゴミ出しとはどこまでやるものかについて取り上げたワンシーンは、まさに今回の投稿者さんと旦那さんのやり取りのような会話からはじまります。ゴミをまとめた袋を持っていくだけで感謝を求める旦那さんに、主人公がゴミ捨ての工程における“見えない家事”について言及するシーン。ここは投稿者さんの旦那さんに見てもらいたいですね。家事を切り盛りしている人たちには、どれだけの見えない家事があるのか。それを知ってから「自分は家事ができる」とドヤってもらいたいものです。

旦那さんの言動も一理ある?

『ゴミ出しって、旦那が言っていることもその一部だから正解ではあるよね。ゴミ出しって「資源ごみをまとめておいたから、家出るときに出しておいてね」という家庭だってあるだろうし。何をどこまでしてほしいか、常にきちんとコミュニケーションが取れていれば、今回みたいなことにはならないのでは』

見えない家事って、アピールしないことには、家事をやらない人には伝わらないので悲しいですよね。やっている方にしてみれば当たり前のことも、やらない人にすれば当たり前ではない。この当たり前の壁をどのように共有し、打ち砕いていくかは人と人とがともに暮らす上で、重要なことかもしれませんね。「言わなくてもわかるでしょ!」と言いたくなる気持ちもわかりますが、言わないでいると伝わりませんしモヤモヤは募るばかり。モヤモヤやイラッとを減らすためには、しんどくても丁寧な説明や意思の疎通を心がけるしかないのかもしれません。問題は指示を出したらきちんと最初から最後までやってくれるか……ですが、そこはまた別の課題になりそうです。

認識のズレをなくす努力をするか、諦めるか

ゴミ出しの工程について、ママたちの考えはおおむね一致しているようでした。しかしこれを旦那さんが理解しているかどうかとなると、別の話になってきそうです。「ゴミ出し」という言葉をその文字通りに受け取る人もいれば、すべての工程を自主的にこなせる人もいるでしょう。ゴミ出しだけに限らず、夫婦での家事に対する認識のズレはどうしても起こってしまうもの。解決策は面倒でも認識のズレを少しでもなくせるように努力するか、諦めるかの二択しかなさそうです。相手に対してどこまで求めたいのか、一度しっかりと考えるいいきっかけかもしれませんね。次に体調不良になったとき、イラッと&モヤモヤしないでいいように、考えてみてはいかがでしょう。


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