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岡田奈々(AKB48)&菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、姉妹役に挑戦! <Reading Pop『青い鳥』~メーテルリンク『青い鳥』より~>出演決定

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岡田奈々(AKB48)&菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、姉妹役に挑戦! <Reading Pop『青い鳥』~メーテルリンク『青い鳥』より~>出演決定

岡田奈々(AKB48)と菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)が、2022年2月3日(木)~6日(日)までヒューリックホール東京にて上演される<Reading Pop『青い鳥』~メーテルリンク『青い鳥』より~>Femme ver.に出演することが決定した。

<Reading Pop『青い鳥』~メーテルリンク『青い鳥』より~>Femme ver.

不朽の名作『青い鳥』を、リーディングに加えて生バンドの演奏と歌唱が交わる新ジャンルの“Reading Pop”として表現する<Reading Pop『青い鳥』~メーテルリンク『青い鳥』より~>。

今作は、青い鳥探しの旅に出るチルチルとミチルを姉妹として描き、女性キャストのみの<Femme ver.>と男性キャストのみで演じる<Homme ver.>を上演。

<Femme ver.>にて主人公・チルチル役を務めるのは、AKB48チーム4およびSTU48のメンバーとして活動し、今作がAKB48グループ公演以外での初リーディング舞台出演となる岡田奈々。

チルチルの妹・ミチル役には、映画やドラマにも出演している超ときめき♡宣伝部に所属する菅田愛貴。

チルチルとミチルに青い鳥探しを依頼する“仙女”をはじめ、複数の役を担うのは、宝塚歌劇団の雪組トップスターとして活躍し、退団後もさまざまなジャンルの舞台に挑戦している水夏希に決定した。

また、<Homme ver.>には、舞台<刀剣乱舞>シリーズなど人気作へ次々と出演し、注目を集める梅津瑞樹、<七つの大罪 The STAGE>で主演を務めるなど舞台を中心に活躍する納谷健、ふぉ~ゆ~のメンバーで俳優としての活動している松崎祐介が出演する。梅津が兄・チルチル役、納谷が弟・ミチル役、松崎が仙女などの複数の役をそれぞれ演じる。

なお、<Femme ver.>は2022年2月3日(木)~6日(日)、<Homme ver.>は2022年2月10日(木)〜13日(日)まで、ヒューリックホール東京で上演。最新情報は、オフィシャルサイトにて随時公開。

Femme ver.出演者 コメント

岡田奈々:
今までAKB48グループの舞台にしか立ったことがないので、周りに同じグループのメンバーがいないということに不安と緊張を感じているのとともに、朗読劇と音楽が融合した今回の作品にとてもワクワクしています。表現者としてまだまだ未熟者ですが、もっと成長できるよう精一杯務めます。2021年、デビュー10年目の年、新たなステージへ挑戦していく姿をぜひ観ていてほしいです。

岡田奈々(AKB48)

菅田愛貴:
今回、初めて朗読劇そして初めての本格的なお芝居なので、出演のお話をいただいた時はとても驚きました。そして同時にとても楽しみな気持ちでいっぱいになりました。稽古がとても楽しみです。少しでもみなさまに楽しんで、満足していただけるように、そして、素敵な舞台を作り上げられるように、全力を尽くします。よろしくお願いいたします。

菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)

水夏希:
1つの作品の中でこんなにもたくさんの役をやったことがないので、楽しみな反面ドキドキもしますね。青い鳥の物語って知っているようで、よく知らないという方も多いのではないでしょうか。ハッとさせられましたね、心が温かくなるような。せひ、ご覧いただき体感してください。

水夏希

<Reading Pop『青い鳥』~メーテルリンク『青い鳥』より~>

原作:モーリス・メーテルリンク『青い鳥』
監修・脚本:鈴木勝秀
演出:内河啓介

【出演】
<Femme ver.>:岡田奈々(AKB48)、菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、水夏希
<Homme ver.>:梅津瑞樹、納谷健、松崎祐介(ふぉ〜ゆ〜)

【日時】
<Femme ver.>:2022年2月3日(木)~2月6日(日)ヒューリックホール東京
<Homme ver.>:2022年2月10日(木)~2月13日(日)ヒューリックホール東京

【チケット料金】全席指定¥9000(税込)
※未就学児童入場不可
※購入後の返金、クレームおよび席の振替は一切お受けできません。

【チケット発売日】
2021年11月26日(金)12:00~、オフィシャルサイト先行受付開始
2022年1月9日(日)10:00~、一般発売開始
※詳細はオフィシャルサイトにて。

主催:エイベックス・エンタテインメント/クオーレ
問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)

■モーリス・メーテルリンク著『青い鳥』原作ストーリー
貧しい木こりの兄妹“チルチルとミチル”が、眠っている間に⾒た夢の中の物語。

その夢に妖⼥が出てきて、チルチルとミチルに“⻘い⿃探し”を依頼。チルチルとミチルは“記憶の国”で最初の⻘い⿃を⾒つけるが、籠に⼊れたとたんに⿊い⿃になってしまう。“夜の国”では⼤量の⻘い⿃を⾒つけるが、捕まえると同時に死んでいく。“森の国”では⻘い⿃が⾶んでいるのに捕まえられず、“墓の国”では“死”に追い出され、“幸福の国”では“不幸”が邪魔をする。最後にたどり着いた“未来の国”で、2⼈はようやく⻘い⿃を⽣きたまま捕まえるが、持って帰ると⾚い⿃になっていた。

妖⼥との約束は果たせない。チルチルとミチルはしかたなく家に戻って眠ってしまった──。

そこで⽬が覚めた2人のもとに、隣人のおばさんが訪ねてくる。病気を患っている娘が、チルチルとミチルの家にいる⿃を欲しがっているらしい。兄妹が、すっかりその存在を忘れていた⾃分たちの⿃を⾒に行くと、なんとその⿃こそ“⻘い⿃”だった!

2⼈がその⻘い⿃を隣家の娘のところへ持って⾏くと、娘の病気がたちまちよくなった。喜んだ3⼈が餌をあげようとすると、⻘い⿃はカゴから逃げ出し、どこかへ⾶び去って⾏くのだった──。

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