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長いクラブほど長い時間ヘッドを待たなければいけない理由とは!?【桑田泉のクォーター理論 基本編/ゴルフ】

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長いクラブほど長い時間ヘッドを待たなければいけない理由とは!?【桑田泉のクォーター理論 基本編/ゴルフ】

長いクラブほど長い時間を待つ

【注目ポイント】
●短いクラブは、インパクトまでの移動距離が短いし、先も重いので、待たなくてもなんとか間に合うが、長いクラブは移動距離も長いので、短いクラブの何倍も外周(ヘッド)を待つ意識が必要になる
●それなのに下手なおっちゃんほど待てない。だから、外周が遅れてスライスする

短いクラブなら移動距離が短いのでなんとかなってしまう。長いクラブほど、イメージは右側でゆっくりが正解だ

家が遠い人ほど早く出発しないと間に合わない

友達2人を家に呼んでも、近い人はすぐ着くが、遠い人はなかなか着きません。遠い人は早く家を出ない
と間に合わないし、待つ方も長く待つべきなのです。それと同じで、長いクラブほどたくさん待ちます。
そうすることで外周(ヘッド)が追いつき、追い越すので、結果的にヘッドが前で大きく、速く振れるので
す。自分のヘッド=頭を前で速く振ろうと思うと、外周が遅れて、結果的に飛ばないスライスになります

出典:『クォーター理論 基本編』著/桑田泉

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