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幸区市議補選 新人2氏の争いか 自民・加藤氏、立民・嶋氏〈川崎市川崎区・川崎市幸区〉

タウンニュース

新人2氏の争いか

川崎市議会議員幸区選挙区補欠選挙は10月22日(金)告示、31日(日)に投開票が行われる。自民党・加藤孝明氏、立憲民主党・嶋凌汰氏の2人の新人が立候補に向けて準備を進めている。

加藤氏は1987年生まれの34歳。埼玉県三郷市出身。私立春日部共栄高校を卒業後、自民党神奈川県第10選挙区支部職員、同支部秘書を経て、2020年3月から田中和徳前衆議院議員の公設秘書を務めた。これまでの新型コロナ対策の検証を進め、新たな感染症リスクにも対応できる医療とワクチン接種体制の整備などを訴える。また、「多摩川スカイブリッジを最大限活用した観光客誘致施策、南武線立体交差事業の実現と幸区へのコミュニティバス導入を目指す」と強調する。

嶋氏は1995年生まれの26歳。川崎市高津区出身。明治大学法学部を卒業後、みずほ銀行に勤務。2019年から市川佳子神奈川県議会議員(幸区選出)の政務スタッフを務めた。新型コロナ対策を第一に掲げ、鹿島田駅の開かずの踏切の早期解消や、幸区内を循環するコミュニティバスの創設などを政策にあげる。また、「子どもからお年寄りまでがサッカーや野球、グラウンドゴルフ等ができる公園の増設や、多摩川河川敷の整備を進める」と力を込める。※10月11日起稿

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