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「ロンハーマン」が太陽光発電施設を新設 30年までに事業CO2排出量ゼロを目指す

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「ロンハーマン(Ron Herman)」はこの秋、千葉県匝瑳市にソーラーシェアリング施設を新設する。ブランド初の再生可能エネルギー事業となる。今年の5月に同社が発表した「Love for Tomorrow」というサステナビリティ・ビジョンで掲げた、2030年までに「ロンハーマン」事業でのCO2排出量を実質ゼロを実現するために打たれた施策だ。

当プロジェクトは「市民エネルギーちば」や匝瑳市の地元農家とのコラボレーションで行っている。使用する太陽光パネルにも拘り、全てリサイクルパネルを用いる。当施設で作る電力は年間で約90kwと見込まれており、この電力は「みんな電力」を通じて実際に「ロンハーマン」福岡店に供給される。また、ソーラーパネルの下の土地では有機農業を行うことで、土壌回復や大気中のCO2を吸収も期待しており、カーボンニュートラルへの取り組みも兼ねている。これらのプロジェクトは「ロンハーマン匝瑳店」と名付けられ、10月15日より稼働する予定だ。

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