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鉄分豊富!まるでレバーな見た目の「赤こんにゃく」に松岡修造が「脳が追いつかない」

フジテレビュー!!

まるでレバー!食感も楽しい「赤こんにゃく」で松岡修造さんの「こんにゃく」の常識が変わった!?

5月29日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、滋賀県近江八幡市の「赤こんにゃく」が紹介されました。

「こんにゃくはネズミ色」修造脳に変化が…?

「赤こんにゃく」を使用した「赤こんにゃくのねぎまみれ」(手前)、「赤こんにゃくの刺身」(奥)

近江八幡市の坂野典子さんに、この土地で長年親しまれてきた珍しい食材「赤こんにゃく」を使用した料理を紹介してもらうことになった松岡さん。

「この土地では、こんにゃく=赤」だと坂野さんに、「こんにゃくはネズミ色ですよ」と譲らない松岡さんでしたが、赤い由来について「華やかなものを好んでいた織田信長が赤く染めさせた(※諸説あり)」という説を聞くと、「へぇ~」と松岡さんも感心しきり。

早速、なめらかな食感が魅力の「赤こんにゃくの刺身」を、さっぱりと生姜じょうゆでいただくことに。

「レバ刺しみたいな感じですね」とその見た目を評した松岡さん。じっくり味わうも「すみません、僕の脳が追いつきません」とコメント。不思議そうに「それほど、こんにゃくに味はないんですよ」と語る松岡さんに、「味はないんですが、三二酸化鉄(さんにさんかてつ)と言う鉄分で染められているので、一般的なこんにゃくよりもなめらか」と坂野さんは解説し、「食物繊維とカルシウムもあって、すごいヘルシー」と続けます。

左から)坂野典子さん、松岡修造

「すごいさっぱりしていておいしい」と、赤こんにゃくの刺身を味わう松岡さんに、「簡単にできる“赤こん”料理を紹介します」と坂野さんが次に教えてくれたのは、この地域で獲れる「信長ねぎ(安土信長葱)」というブランドねぎを使用した家庭料理。

熱したフライパンで下茹でした赤こんにゃくを炒めて水分をとばし、そこに豚こま肉を加えます。こんにゃく自体は炒めても硬くなったりせずに「食感はそんなに変わらない」と坂野さん。そこにみじん切りにした信長ねぎ、鶏がらスープの素、にんにくを加えて炒め、ねぎに火が通れば「赤こんにゃくのねぎまみれ」の完成です。

「これはもう完全に食感ですね」とねぎと豚の旨みに加えてこんにゃくの食感も楽しんだ松岡さんは、「修造脳が、こんにゃくと言えば“赤”になりました」とすっかりその魅力の虜になっていました。

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