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デスティニーズ・チャイルドが再結成か

ナリナリドットコム

デスティニーズ・チャイルドに再結成の噂が立っている。フェイスブックとツイッターの公式ページのロゴが一新され、ビヨンセ、ケリー・ローランド、ミシェル・ウィリアムズの3人からなるグループの活動再開に、期待感が高まっているようだ。

今年5月にはミシェルの新刊「チェッキング・イン:ハウ・ゲッティング・リアル・アバウト・ディプレッション・セイブド・マイ・ライフ アンド・キャン・セイブ・ユアーズ」の発売に合わせ、3人がメンタルヘルスについて語り合う通話をミシェルがシェア。ちなみに同グループが最後にステージに立ったのは2018年のコーチェラ・フェスティバルで、「ルーズ・マイ・ブレス」「セイ・マイ・ネーム」「ソルジャー」のメドレーを披露していた。

一方、ビヨンセは2016年のスタジオアルバム「レモネード」以降ソロ作品はなく、夫ジェイ・Zとのコラボアルバム「エヴリシング・イズ・ラヴ」やヴィジュアルアルバム「ブラック・イズ・キング」、2019年公開のディズニー映画「ライオン・キング」リメイク版のサウンドトラックなどをリリースしている。

さらについ先日、ロックダウン中はスタジオに籠り曲作りに励んでいたとしてビヨンセはこう話していた。

「ここ1年間の隔離や不当行為を経て、私たちは皆、この場を離れてまた動き回ったり、愛し、笑う心の準備が出来ていると思う。新たな復興を感じるし、いろんな意味で出来る限りその逃避を育む手助けがしたい。1年半くらいスタジオ入りしてきたから、そう、新曲が出るわ!」

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