【富山ブルーベリー狩り2026】北アルプス一望の農園で約50品種栽培【ベリー・ベリー・ヤミー】3時間食べ放題!カフェメニューも充実
旬のフルーツを収穫する楽しさ、そしてフレッシュな味わいを存分に楽しめる「フルーツ狩り」。
いちごやぶどう狩りに出かけたことがある人は多いと思いますが、6月から8月にかけてはブルーベリーの季節です。
今回は、3時間食べ放題! 立山連峰を一望できる農園で約50品種を栽培している富山市八尾地域のブルーベリー農園を紹介します。
富山平野と立山連峰を一望「ベリー・ベリー・ヤミー」
富山市八尾町の高台にある農園
富山市八尾町エリアにある観光農園「ベリー・ベリー・ヤミー」。
八尾中核工業団地近くの高台にあり、北陸自動車道 富山西ICからは車で約20分。
農園からは富山平野や立山連峰を一望できるロケーション。園内には子供たちが遊べる広場やツリーハウスがあり、ブルーベリー狩りと合わせてリフレッシュできそうです。
約50品種1000株のブルーベリーを栽培
2000坪の園内では約50品種1000株のブルーベリーが栽培されています。
ブルーベリーってそんなにたくさんの品種があるの!?と驚く人も多いのでは。
それらのブルーベリーは「ポット」と言われる大きな植木鉢に植えられています。
実は、スタッフの方によれば日本にはブルーベリー栽培に適した土地はほとんどないのだそう。ポット栽培を行うことでブルーベリー本来の味を追求でき、さまざまな品種のブルーベリーの木を栽培することができるのです。
地面はシートで覆われているので、雑草が生えにくく、ブルーベリー狩りの際も足元が土で汚れる心配がありません。ベビーカーや車いすの利用もOKです。
最大3時間食べ放題
オープン当初に楽しめる品種は10種類以上。
大粒で実が締まり、甘みがとても強い「オニール」。
パリっとした食感でフルーティな甘みを楽しめる「ユーリカ」。
風味やのどごしのよさで人気の「フロリダスター」。
500円玉ほどの大きさに育つこともあるという「トワイライト」。
などなど、特徴を聞くだけで品種ごとに食べ比べしてみたくなりませんか?
ブルーベリーは、バナナやトマトと違って収穫後に追熟することがありません。つまり、もぎたてのその瞬間が、1番新鮮で1番熟しているということ。
完熟の大きなブルーベリーが最大3時間食べ放題なんて、ブルーベリー好きにはたまりません。
ブルーベリー狩りは8月下旬まで楽しめる予定で、いろんな品種を食べ比べしたいなら7月上旬から中旬頃がおすすめ。天候次第ですが、最大20品種ほどが食べごろになるんだとか。
日傘や帽子など、暑さや日焼け対策をしっかりしておでかけください。
ブルーベリー狩りの概要
住所 富山県富山市八尾町松原253-3
期間 2026年6月13日(土)~8月末(予定)
休み 金曜
時間 午前の部 9:00~12:00、午後の部 13:00~16:00 食べ放題
料金 大人(中学生以上) 2000円
小学生 1400円
4歳以上 800円
電話 090-3513-8764
予約 公式サイトよりご確認ください(https://berry-very-yummy.com/)
カフェメニューも充実
摘みたてのブルーベリーをつかったパフェやジュースも
農園に併設されているカフェでは、ブルーベリーを贅沢に使ったパフェやジュース、かき氷などを味わうことができます。
1番人気は、ブルーベリーを100g使用したブルーベリージュースで、ほどよい酸味で身体が目覚めるようなおいしさです。
フレッシュなブルーベリーを贅沢に使用したブルーベリーサンデーやパフェは、酸味のあるブルーベリーと濃厚なバニラアイスの相性が抜群。大粒のブルーベリーが口の中ではじける食感も魅力的です。
ブルーベリーマカロンとブルーベリー生チョコ(3種)は、富山市内の電気ビルレストランとのコラボ商品で、着色料を使用しない素材を活かしたスイーツ。完熟ブルーベリー本来のおいしさをマカロンと生チョコで楽しむのも格別な体験となりそうです。
【ベリー・ベリー・ヤミー】
住所 富山県富山市八尾町松原253-3
営業時間 <午前> 9:00~12:00
<午後>13:00~16:00
入園料 無料
※ブルーベリー狩り(8月末までの予定)
中学生以上 2000円(税込)
小学生 1350円(税込)
定休日 金曜