【地獄に堕ちるわよ】瀧本監督、細木数子の墓参り後に異変「呪いだよね」
Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」配信記念PARTYに、戸田恵梨香さん、伊藤沙莉さん、生田斗真さん、三浦透子さん、田村健太郎さん、中島歩さん、細川岳さん、瀧本智行監督が登壇しました。
Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」は、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」の強烈ワードで一世を風靡した占い師・細木数子の人生を描いた作品です。
イベントでは、瀧本監督が撮影時の出来事を振り返りました。
「実は一昨年の9月から去年の2月まで半年間撮影をしていました。ちょうど2年前、桜が咲いている時期に、メインスタッフ10人ほどで細木さんのお墓参りに行ったところからこの企画が動き出したんです」
続けて、「その日に僕と大庭くんというもう一人の監督の2人だけが謎の高熱を出しまして」と明かし、「39度5分くらいの熱が1週間続いたのですが、検査してもコロナでもインフルエンザでもありませんでした」と告白。
「1週間後に回復して顔を合わせた時、『これ間違いなく呪いだよね』という話になりました」と語りました。
さらに配信を目前に控え、「お客さんがどんな反応をしてくださるのかも気がかりですが、一番心配なのは自分の健康です」とコメント。
「もし万が一、僕の身に何かが起きたとしたら、それは恐らくあの方の力ではないかと思います。その際には、ぜひ今日お越しの記者のみなさんに盛大に書いていただけたら、この作品が大ヒットしてNetflixさんも喜んでいただけるんじゃないかと思います」と呼びかけました。