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三十三間堂前、うぞうすいの「わらじや」に新名物、期間限定「まむし巻き」登場!おうちグルメ・手みやげに!

デジスタイル京都

わらじやの「まむし巻き」

こんにちは!デジスタイル京都スタッフのイタクラです。

コロナ禍で、心おきなく外食しづらい状態が続いていますね。

私たちスタッフ同士の会話でも、

「家での献立が思いつかない」

「新しいレシピに挑戦する意欲が出ない」

「外食できないと思うだけで追い詰められる…」

と、なんかもう深刻な声が聞こえてきます。

作るのがしんどいなって時のテイクアウトもとーっても助かるのですが、

ググっと気分が上がる、美味しいお持ち帰りのごちそうが食べたいなぁ…。

今回は、そんな思いにピタッとフィットする、絶品のおうちグルメを教えていただきましたのでご紹介しますね。

お店は、うぞふすい「わらじや」さん。

川端七条からちょっと東に行ったところにある、鰻の入った雑炊で有名な老舗です。

そして、こちらが新登場・冬季限定の「まむし巻き(3000円<税込>)」です!(要予約・持ち帰り限定)

“まむし”とは鰻丼のことで、鰻のかば焼きがたれをまぶしたご飯・海苔・卵焼きで巻いてあります。

そう、元気を出したい時、鰻っていいですよね♪

鰻好きの私は、幸せを感じます!

しかも、こちらの鰻は、老舗の味ということで満足度・安心感がほんとに高いです。

腹開きで蒸さずに焼く関西式で、香ばしくて身はほわっとやわらか!

脂は乗っているけどしつこさはなく、とにかく鰻らしい風味と食感が堪能できます。

お味の方は、香ばしい鰻と、甘辛いたれが絡んだご飯をあっさりめの卵が引き立て、お口の中でいい感じに調和します。海苔が絶妙な存在感を発揮してるんですよね。

よく知っているものの組み合わせなのに、意外と新体験な味わいで、しかも上品。周りの人にすすめたくなる一品でした!

添えられている山椒をかけると、これもまた香りが立って美味!

結構ボリュームもあります。たれが別で添えられているのと、奈良漬け、昆布の佃煮も付いています。

他の料理と組み合わせるのもいいですよね。

昆布の佃煮にも実山椒が入っていて、いいアクセントに。

この「まむし巻き」のいいところは、一人で食べてもいいけれど、一つずつ、二つずつと分けて食べられるところなんです。

自宅で楽しむのはもちろん、友だちやお世話になっている方、実家への手みやげなんかにもいいですし、仕事関係の差し入れにも喜ばれそうです。

1624年創業、400年近い歴史のある「わらじや」さん。

その昔、豊臣秀吉がここでわらじを脱いで休んだという逸話があり、屋号の由来にもなっています。

名物の「うぞふすい」がこちら。他では味わえない名物料理です!

お抹茶(落雁付き)、先附、うなべ、うぞふすい、香の物、水もののコースで、6700円(税、サービス料込)。

「うなべ」はぶつ切りにして骨を抜いた鰻と九条葱、庄内麩、春雨が入ったお鍋。そして、「うぞふすい」は白焼きの鰻にお餅や野菜類が入り、卵でとじられたやさしいお味です。

最近では、デジスタイル京都でも紹介しましたお持ち帰りの「まむし弁当」も好評です。

▼うぞふすい「わらじや」の【まむし弁当】がお持ち帰り対応スタート!

京阪「七条」駅から東へ徒歩2~3分。京都国立博物館南門とのちょうど中間地点、三十三間堂のほぼ向かい側です。玄関の前にある、大きなわらじが目印ですよ。

◆まむし巻きは、要予約商品ですので、電話(TEL 075-561-1290)で事前にご注文を。

ちなみに車の場合、お店の前まで行けば、店内に入らなくても車まで持ってきていただけるそうですよ。

■スポット情報
店舗名:わらじや
住所:京都市東山区西之門町555
電話番号:075-561-1290
営業時間:11:30~14:00/16:00~19:00LO/20:00閉店
土日祝日 11:30~19:00LO/20:00閉店

定休日 火曜日
交通:京阪「七条」駅 徒歩約5分

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