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漫画家たちばなさん 「看取り」の実録一冊に 4年間のリアルな現場〈横須賀市〉

タウンニュース

本を手にするたちばなさん(左)と千場院長

大矢部在住の漫画家たちばないさぎさん=人物風土記で紹介=が手掛けた本「マンガでわかる後悔しない!わが家での看取り」が主婦の友社から出版された。

漫画を描く傍ら、4年前から鶴が丘にある三輪医院の地域支援員として働くたちばなさん。人生の最期を自宅で迎える患者たちとの出会いを通して、本人や家族、医療・介護従事者と話し合って医療ケアの方針を確認する「ACP」(人生会議)の重要性や自分らしい看取りの準備、支援など、同院の千場純院長監修のもと、159ページの本にまとめた。

価格は1400円(税別)。医療や介護、福祉の交流拠点「しろいにじの家」のほか、全国の書店などで販売中。

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