Yahoo! JAPAN

「今日はこの棚を片づけよう」はNG! “こんまり流片づけコンサルタント直伝”溜まりがちな「小物」の片づけ方〈CD・DVD編〉

ARNE

ARNE

~もっと福岡を、好きになる~
「あーね!」って言いたくなる情報を福岡から毎日発信中!

こんにちは! 福岡市在住のこんまり流片づけコンサルタントの安部綾子です。

ようやく秋らしい気温になり、過ごしやすい毎日になりました。片づけをするにはもってこいの季節です!

これまでに、こんまり流の片づけ方をカテゴリーごとにお伝えしてきましたが、片づけの順番は覚えていますか?

片づけの順番は「衣類→本→書類→小物→思い出」です。以前の記事で、衣類、本、書類の片づけについてはご紹介しているので、今回からはいよいよ後半の「小物」の片づけについてです。

たくさんある「小物」は種類ごとに片づけよう!

「小物って何?」と思う方もいるかもしれませんが、ざっくり言うと、衣類、本、書類、思い出以外のモノ全部!です。

この「小物」のカテゴリーはいろいろな種類のモノが含まれるので、たくさんあるように感じてしまうかもしれません。

でも大丈夫! 種類は多くても、1つ1つの量はそれほど多くないケースも多いので、ちゃんと種類別に進めていけばそんなに心配しなくても片づけできます。

さらに、この「小物」のカテゴリーの片づけに入ると、部屋の中の見た目がぐんぐん変わってくるのが実感できるので、やる気もUPしてくるのです。

画像:安部綾子

まずは、「小物」のカテゴリーに含まれる代表的なモノをざっとご紹介します。

・CD、DVD類
・スキンヘア、メイク用品
・アクセサリー類
・貴重品類
・機械類(電化製品、コード類など)
・生活用品(洗剤、ティッシュなどの消耗品)
・キッチン用品

これ以外にも、寝具類、趣味のモノなども「小物」です。自分の家には何があるか洗い出してみてくださいね。

どんな小物があるか分かったところで、これらを種類ごとに片づけていきます。

CD・DVDの片づけをやってみた!

ここでもう一度こんまり流片づけのステップをおさらいしながら、今回はCD・DVDの片づけをしてみましょう。

ステップ1:家の中にあるすべてのCD・DVDを1か所に集める。

たとえば、車の中に長い間置きっぱなしにしてるものがあれば、それも一緒に片づけするといいですよ。

画像:安部綾子

ステップ2:集めたCD・DVDを1枚ずつ手に取って、ときめきを感じるモノだけを選んでいく。

殿堂入りのお気に入りのモノ、何度も見たいモノ、ジャケットに惹かれるモノなども残してOKです。

「なんとなく持っておく」としないことがポイント! 片づけの途中に音楽を聞いたり、DVDを見たりすることはやめましょう。手に取ったときのときめく感覚が大事です。

ステップ3:収納する。

立てて収納するのがおすすめ!

ステップ4:ときめくモノとして選ばなかったモノは、感謝して手放す。

音楽の場合、今の聴くスタイルに合わせてデータ化してCD本体は処分するという方もいますよ。

画像:安部綾子

場所を決めて片づけするのはNG!

「小物」のカテゴリーでは、“種類ごと”に同じステップを踏んで片づけをしていきます。

間違っても、「まとめて今日はここの棚を片づけしよう!」と“場所”を決めて片づけしないように!

場所ごとではなく、種類ごとに片づけをする! これがこんまり流片づけのポイントです。なぜかというと、今持っているモノの総量を把握するためです。

秋のさわやかな時期にぜひ片づけをやってみてくださいね。

次回は同じ「小物」カテゴリーのメイク・スキンケア用品の片づけについてご紹介したいと思います♪(文/安部綾子)
※この記事は公開時点での情報です。

【関連記事】

おすすめの記事