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【長野県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!長野発の信州を代表するそば粉のどら焼き

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◆【長野県のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!長野発の信州を代表するそば粉のどら焼き

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(c)YOSHIMOTO KOGYO
年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。“スイーツなかのイチオシ”のご当地スイーツは一度は食べたいものばかり! 今回は「どら焼き」をテーマに探し出してきた「銀座NAGANO(銀座)」の逸品、ロンシャン塩崎の「そばドラ(小倉)」をお届け。

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長年の開発でたどり着いたこだわりの生地!
よろスィーツ! スイーツ芸人のスイーツなかのです。
今回は、長野県「ロンシャン塩崎」がつくる「そばドラ」をご紹介します。お店がある富士見町は、長野県と山梨県の県境に位置しており、八ヶ岳山麓が見渡せたりと豊かな自然に溢れたところ。今はなかなか旅行に行くことができませんが、信州に行くとやっぱりお蕎麦が食べたくなりますよね。諸説はいろいろあるようですが、修行僧の携行食だったそばの実が広まったことが、信州そばのルーツだそう。そんな信州ならではのご当地スイーツが、ロンシャン塩崎さんの「そばドラ」です。なんと、そば粉を使ったどら焼きというから、びっくり! 地元では子どもから大人まで幅広く愛され、観光客にはお土産としても人気が高い、信州を代表するお菓子です。

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「そばドラ」の大きな特徴は、どら焼きの皮。厳選された国産のそば粉を生地に合わせています。そば粉を使ったパンやお菓子などは食感がパサパサしがちで食材として使うのは難しい印象がありますが、この「そばドラ」は完成度がとっても高い! 開発までに約2年かかったというこだわりの生地は、長時間じっくりと熟成してから、一枚一枚丁寧に焼き上げています。こんがりと焼き目がついた生地は、ふっくらと厚みがあり、ソフトでやさしい食感。断面を見ると、通常のどら焼きと違って、淡い褐色なのも、「そばドラ」ならでは!

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そばドラ(小倉)1個184円
挟むあんこも、これまたとってもおいしい。すっきりとした味わいの小倉あんは、生地の素朴な甘さとも相性がとってもいい。どちらかの主張が強すぎるわけではなく、香ばしい蕎麦の風味を活かすようなつくりがナイスィーツ! あんこと生地を合わせたときの舌触りもよく、一度食べると繰り返し食べたくなるおいしさです。味の種類は、人気が高い小倉あん以外にも、くるみ、抹茶あずき、栗、ブルーベリーなどバリエーションも豊富で、いろいろ食べ比べしてみたくなりますね。熱いお茶といっしょに、ゆったりと食べたいどら焼きです。

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