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【高校野球地方大会】駒大苫小牧が接戦制す、滝川西、旭川大はコールド発進

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甲子園球場ⒸKPG_Payless/Shutterstock.com

駒大苫小牧は苫小牧工を6-4で振り切る

第103回全国高等学校野球選手権の南北北海道大会が29日、各地で行われた。南北海道では、楽天・田中将大の母校で2004年、2005年に夏の甲子園を連覇した駒大苫小牧が6-4で苫小牧工を振り切り、初戦を突破した。

北北海道では春1回、夏3回の甲子園出場経験のある滝川西が13-1で5回コールド勝ち。夏の甲子園に9回出場している旭川大は11-1(5回コールド)で初戦を飾った。

30日には関東のトップを切って千葉大会が開幕。全国選手権大会は8月9日(月)から17日間、甲子園球場で行われる。

【北北海道】
旭川明成 4-3 旭川北
釧路北陽 9-0 厚岸翔洋
足寄 8-1 更別農・清水・広尾・芽室
北見柏陽 7-3 北見商
滝川西 13-1 美唄尚栄
旭川大 11-1 富良野緑峰
武修館 10-1 釧路湖陵
鹿追・士幌・大樹・本別 7-0 幕別清陵
北見北斗 8-1 美幌・斜里・清里・津別・大空
羽幌 9-6 旭川商

【南北海道】
恵庭南 6-5 石狩南
とわの森三愛 11-10 北海学園札幌
檜山北 8-0 函館ラ・サール
駒大苫小牧 6-4 苫小牧工
札幌白石 7-0 札幌英藍
札幌西 15-0 札幌西陵
函館大谷 15-0 八雲
大谷室蘭 3-2 鵡川
札幌日大 9-1 札幌工
恵庭北 4-2 札幌清田
函館中部 6-5 函館大柏稜

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記事:SPAIA編集部

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