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500円で絶品牛すきはアツい!定番化してほしい新作も「おすすめホットシェフ」3つ

北海道Likers

<span class="media-credit">出典: <a href="https://www.shutterstock.com/ja/home">Terence Toh Chin Eng / Shutterstock.com</a></span>

北海道のご当地コンビニといえば「セイコーマート」、「セイコーマート」といえば店内調理ブランド『ホットシェフ』ではないでしょうか。店内調理されたお弁当やお惣菜をおいしく安価に入手できるとあって、その存在感は圧倒的です。今回はそんな『ホットシェフ』の個人的に外せないおすすめ商品をご紹介します。

道民の強い味方、セイコーマートの「ホットシェフ」

出典: tkyszk / PIXTA(ピクスタ)

北海道のどこに行っても必ず存在するコンビニといえばそう、“セコマ”こと「セイコーマート」です。大手のコンビニチェーンが出店しないような地域にもほぼ必ず1軒はある、道民には欠かせない地域密着型のコンビニですね。

セコマといえば100円台の激安パスタやご当地のPB商品(プライベートブランド)が有名ですが、なんといっても『ホットシェフ』が目玉ではないでしょうか。

店内で調理されたできたてのお弁当やお惣菜にお手頃価格でありつけるのは、コンビニ界の常識を覆したといっても過言ではありません。

そんな『ホットシェフ』ですが、「商品の種類が多くて選べない」なんて贅沢な悩みもあります。そこで今回は、筆者の独断と偏見で“これは外せないぞ”という『ホットシェフ』のおすすめ商品を3つ厳選したので、ご参考までにどうぞ!

1:定番メニュー化希望!「牛すきふわ玉丼」

出典: 北海道Likers

11月23日に発売されたばかりの新商品ですが、これはとんでもない新人がやってきました。貧乏学生である筆者は“牛すき”なんて聞くとそのお値段に身構えてしまうものなんですが、なんとこの商品、驚愕の500円(税込540円)。

この値段を聞いた時点で味は「食べられればいいや」レベルまで妥協してしまいます。ところがどっこい、一口食べるとお箸を持つ手が止まりません! 牛すきの名にふさわしい甘めの牛肉とカラメル色の玉ねぎ、黄金色に輝くふわふわ玉子。北海道の味覚って『ホットシェフ』なのかもしれないですね。これはぜひとも定番メニュー化していただきたい、そんな一品です。

2:「大きなおにぎり」は我が家の味!?

出典: 北海道Likers

『ホットシェフ』といえばこの『大きなおにぎり』は外せないでしょう。店内で炊き上げたご飯をこれでもかというサイズのおにぎりに仕上げた一品。普通のおにぎりとは重量感が違います。

コンビニおにぎりのクオリティを凌駕したふっくらホカホカご飯がとにかく美味しい! パリパリではなくちょっと水気を含んだ海苔が逆に“実家のおにぎり”を思い起こさせてくれます。まさかコンビニのおにぎりで実家の味を思い出すとは思いもしませんでした。

もちろん具材もしっかり入っていて飽きが来ません。新作のバター醬油チキン味はしつこすぎない味付けがご飯と見事にマッチングしていてこれまた美味です。

3:唯一無二の味付けがベストな「フライドチキン」

出典: 北海道Likers

“○○チキ”のネーミングでコンビニ各社がフライドチキンを販売しておりますが、『ホットシェフ』にもフライドチキンは存在します。商品名はストレートに『フライドチキン』。この潔さがセコマの魅力だと筆者は思います。

カップに5つ程度チキンが入っていてボリューム満点。肉汁ジュワ~系のフライドチキンではなく、適度なプリプリ感と濃い味付けが癖になります。とくに皮の部分はそこだけ切り取って販売してほしいくらい! おつまみにも最適ですよ。

出典: 北海道Likers

ここまで『ホットシェフ』の個人的に外せない商品をご紹介してきました。定番の『カツ丼』や『豚丼』ももちろん美味しいですが、ときには新しい味を探す冒険に出るのもおすすめです。

【画像】tkyszk / PIXTA(ピクスタ)、Terence Toh Chin Eng / Shutterstock.com

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