『東京舞台芸術祭 2026』Performing Arts Base 2026 出演団体ラインナップが解禁
一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク[代表理事:野田秀樹(ノダ・マップ)、池田篤郎(東宝)、吉田智誉樹(劇団四季)]が、2026年9月1日(火)~11月3日(火・祝)の64日間、東京を国際的な舞台芸術の拠点とすることを目指す都市型の芸術祭『東京舞台芸術祭 2026』において、下記2つのプログラムを運営・開催する。この度、Performing Arts Base 2026 出演団体ラインナップも解禁となった。
『東京舞台芸術祭』は、東京を国際的な舞台芸術の拠点とすることを目指す都市型の芸術祭。 演劇やダンスのほか、ジャンルを横断する作品の上演に加え、舞台芸術をより身近に感じられる体験の場をつくることを目指している。
池袋エリアを中心に開催される「秋の隕石」では、演劇作家・小説家であり、2026年度より東京芸術劇場舞台芸術部門芸術監督に就任した岡田利規をアーティスティック・ディレクターに迎え、国内外の注目作品を中心に、関連企画や人材育成、国際交流を展開。 また、民間団体や地域演劇祭との連携を通じて、東京に息づく多様な文化や表現の魅力に触れられる機会を広げ、都市全体がフェスティバルとしてつながるような一体感を生み出す。 アクセシビリティやインバウンド対応にも配慮し、劇場だけでなく街のさまざまな空間が舞台となることで、日常の中で舞台芸術と出会う体験を届ける。
プログラム紹介
1: Performing Arts Base 2026
9月5日(土)~6日(日)にMoN Takanawa: The Museum of Narratives、9月25日(金)~27日(日)には東京国際フォーラムの地上広場を中心に、多彩なパフォーマンスが街ゆく人々と出会うことで、舞台芸術を多方面から体験できるイベントを行う。
日常生活とパフォーミングアートが入り混じるようなパフォーマンスや演劇、ダンス、大道芸、現代サーカス、多様なプログラムが無料で楽しむことができる。公演団体によるトークショー、実力派アーティストによる多彩なパフォーマンスなど、幅広いプログラムが至近距離で楽しめるラインナップとして登場する。
2: 東京都内演劇祭ネットワーク
東京都内の各地でその地に密着して開催されている既存の演劇祭との連携を通じて、東京の文化的多様性を可視化するとともに、横のつながりを持ち、東京都広域での盛り上がりをいっそう醸成する。
広報連携や共同イベント開催などを通じて、各地域に根ざした活動と都市全体の舞台芸術の動きとをつなげる。それぞれが独立した存在でありながら、ゆるやかに共鳴しあうネットワークとして、文化都市・東京の可能性を広げていく。⾚坂、池袋、下北沢では、東京舞台芸術祭との連携プログラムも予定されている。