Yahoo! JAPAN

バーガーキング最新作『チキン&ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー』を実食! 直火焼き×サクサク衣が織りなす「狂気の二刀流」が予想外だった

ロケットニュース24

やっぱりバーガーキングは狂ってやがる……無論これは誉め言葉である。過去にパティを5枚ぶち込んだ「日本相撲協会公認バーガー」等を販売したことを思えば、やはりバーガーキングはぶっ飛んだバーガーショップなのだろう。

そのバーガーキングが2026年1月30日から発売しているのが2種類の「ビッグマウスホワイトバーガー」である。特にそのうちの1つ『チキン & ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー』がツヨツヨだったのでご紹介したい。

写真 したたるチーズソース

・十八番

先述の日本相撲協会公認「ヘビーボディーバーガー」の例を挙げるまでもなく、バーガーキングの“肉重ね”は定番中の定番である。その破壊力はすさまじく、バーガー1つの重量が500gを超えることも珍しくない。

一方で「またビーフ重ねてんのかよ」と感じることも少なくなく、個人的にバーガーキングには“とりあえずビーフを重ねておけばいい感”を感じ取っていた。

1枚でも主張が強い直火焼きビーフパティが2枚、3枚と重ねると「結局肉の印象しかない」となることもしばしばで、正直なところここ最近はバーガーキングをややスルーしていたことも事実だ。だがしかし……。

・チキン参入

最新作の『チキン & ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー』は、読んで字の如く「ビーフパティ」と「チキンパティ」の共演だという。ただビーフパティを重ね続けてきたこれまでのバーガーキングとは違ったアプローチの商品といえるだろう。

※なお、バーガーキングに問い合わせたところ「ビーフとチキンの共演は昨年8月以来、2度目」とのことでした。

チキンパティは昨年7月に3年の月日をかけて開発された「スモーキーフライドチキンバーガー」のチキンパティが使用されているとのこと。衣のサクサク食感とパサつきなしの肉厚な食べ応えが特徴的なチキンパティである。

ビーフとチキンの合体……これは新しい扉が開くかもしれない。というわけで『チキン & ビーフ ビッグマウスホワイトバーガー』を食べてみることに。なお、単品価格は1つ1140円だ。

・実食

さっそく食べてみると、過去の肉重ね系バーガーとは食感が明らかに違う。チキンのサクサクが加わることで、通常のバーガーには無い “食感の楽しさ” というアクセントがプラスされていた。

またチキンの存在感がかなり大きく、なんならビーフパティよりも主張が強いかもしれない。しょせん相棒止まりかと思いきや、ビーフパティをも霞ませるほどチキンパティが立ったハンバーガーである。

さらにビーフ & チキンに負けないほど「ゴーダチーズ」と「ホワイトチーズソース」が強い! 特にソースはガーリックがギンギンで一口目のインパクトは絶大だった。

当初は「ビーフ & ビーフ」よりもパワーダウンしている可能性も懸念していたが「ビーフ & チキン」はハッキリ言ってかなり強い。食べ応えは全くヒケを取っていないし、単純に食感の楽しさは好印象だ。

「ビーフ & チキン」という新技を習得したことで、今後バーガーキングでは「ビーフ2 × チキン2」などの荒技が繰り出される可能性もあるだろう。バーガーキングの「狂気の二刀流」に注目したい。

参考リンク:バーガーキング
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 八重洲・京橋のおすすめ雑貨店5選。伝統と新しさが響き合う匠の技を暮らしに取り入れよう!

    さんたつ by 散歩の達人
  2. いのまたむつみキャラ原案、氷栗優作画「貴姫さまの憂鬱」連載へ 楊貴妃が現代京都で“あやかし探偵”

    おたくま経済新聞
  3. 『五臓』の曲が“生き物”になっていく! 連載コラム[はづきんのはひふへほ Vol.24]

    YOUNG GUITAR
  4. 【鳥取市】大宝麻辣湯|鳥取で麻辣湯が食べられる!好きな具材で作る本格マーラータン

    tory
  5. 【北九州・小倉】4/12開催|“新しい私”に出会える1日!初開催「女性のミカタフェア」美容・健康・お金のヒントが集結【小倉井筒屋】

    行こう住もう
  6. 3/29(日)長野・東京・神奈川・愛知・アメリカなどからこだわり店が集結!『Victory Vintage/ヴィクトリーヴィンテージ』海外の雑貨・古着・ジュエリー・飲食などが並ぶ蚤の市イベントが開催@長野県長野市

    Web-Komachi
  7. 【大阪・天王寺】あべのハルカス近鉄本店で「東北六県味と技めぐり」が開催! 東北六県の名物グルメや工芸品がズラリ♡

    anna(アンナ)
  8. 一般家庭に現れた「ねこバス」が話題 乗客は1人、でも手は抜かない……

    おたくま経済新聞
  9. 「とんでもなくめんこい」北海道浦河町で生まれた馬の赤ちゃんが可愛すぎる!「天使…」

    Domingo
  10. 森永康平が中東情勢緊迫化による原油急騰 株価への影響を解説

    文化放送