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EXITりんたろー。“ライバル”タピオカ衰退に「切ない」

ナリナリドットコム

お笑いコンビ・EXITが、9月17日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。閉店相次ぐ“タピオカバブル崩壊危機”について語った。

番組はこの日、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、専門店の閉店が相次ぎ、第3次ブーム終焉がささやかれている“タピオカ”について、日本タピオカ協会を立ち上げ、通称“タピオカの伝道師”「たぴりすと。」として活動する華恋さんをスタジオに招き、トークを展開。

番組MCのEXIT・りんたろー。はタピオカについて「ネタにもいっぱい入れているし、同期には俺らは『タピオカだ!』と評されていた。EXITとタピオカ2組で、切磋琢磨してここまで頑張ってきたので、そのライバルがここで衰退するのはすごく切ない。もう1回僕らの力を使ってブームを起こしたい」と熱弁。

相方の兼近大樹は「『タピオカと共にEXITも消えるぞ』って去年言われていたのに、まさか僕らが残るとは思わなかった。残るとしたら、俺は『タピオカかな?』と思っていた…(笑)」と知られざる相互関係を語り、スタジオの笑いを誘った。

そして、これまで2500杯ものタピオカを飲んできたという「たぴりすと。」の華恋さんは、タピオカにハマった経緯について「粒の大きさや甘さが調理方法によって様々。どこのタピオカを飲んでも美味しいので、その違いに感動した」と説明。また、日本でタピオカが流行った理由について問われた際には「そもそも台湾ブームが先に日本に来ていたので、受け入れられやすい土壌があった。『あの見た目が可愛い!』とみんながSNSに載せ始めて、『私も飲みたい!』というのが加速していったので、ヒットの要素としてはSNSによるものが一番大きい。あと、飲み物でもあり食べ物でもある、“飲み食べ物”であることがウケたのかと思う」と、自身の見解を語った。

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