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横浜での潮干狩りでマテ貝125本をゲット!【野島海岸】アサリは見つけられず

TSURINEWS

マテ貝確保(提供:週刊つりニュース関東版APC・野田栄)

3月20日(金・祝)、今シーズンの潮干狩り状況を確かめに、神奈川・横浜にある野島海岸へ孫たちと出かけた。

野島海岸で潮干狩り

潮回りは中潮で、13時44分に潮位9cmで干潮になる。下げいっぱいの2時間前に現地到着。時期的にまだ早いので、駐車場は空いていた。(これからの季節、週末は4時間前でも満車になるので要注意)。

勝手知ったる昔からの遊び場なので、まずは手前に現れた瀬からチェック。足に当たる砂の感触は硬く、掘っても何もいない。周りには数十人があちらこちら掘り散らかすが、アサリはいない。

マテ貝ゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・野田栄)

まだ沖まで潮が引かないので、海岸に打ち上げられているワカメ拾い。ゴロタ石に挟まっているメカブ付きの1本ワカメを拾い集める。今の時期が一番軟らかく、美味しいので10本ほど拾うが、2m近くあるので引きずりながら移動。

マテ貝を発見

12時半過ぎ、沖側の二番瀬が出現したので、掘るとマテ貝の菱形穴がある。そこで、用意してきた塩を穴に撒くと、20秒ほどで飛び出してくる。だが、すぐに潜ってしまうので、掴むタイミングが面白く、孫たちは真剣。

ゲーム感覚で楽しんだ(提供:週刊つりニュース関東版APC・野田栄)

マテ貝続々発見!

水温が低く、飛び出しは鈍いが、ゲーム感覚で楽しめるので夢中。砂下を10cmくらい掘ると穴が現れるので、塩を次から次へと入れ、飛び出した貝を掴み上げる。サイズは10~15cm、砂を噛まないので、水洗いして即料理できる。

マテ貝は、身切れて逃げようとするので、掴んだあとに下に動かし、やりとりするのもこの貝ならでは。

お土産たくさん(提供:週刊つりニュース関東版APC・野田栄)

14時まで楽しみ125本をゲット。今季の横浜地区の海の公園、平潟湾はアサリは不調だが、マテ貝は好調のようだ。これから水が温むと、アカモクが流れ藻になり、漂着するので楽しみだ。

<週刊つりニュース関東版APC・野田栄/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年4月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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