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札幌すすきのに“都市型リラックス空間”が新登場!話題の新スポット「goodsauna & spa SAPPORO」を徹底紹介【札幌市中央区】

Domingo

札幌すすきのに2023年11月オープンした大型複合施設「COCONO SUSUKINO」に、23時間営業の“滞在型温浴スポット”「goodsauna & spa SAPPORO」が2025年11月20日にオープン。サウナや岩盤浴、お風呂をはじめ、充実した休憩ラウンジや無料の軽食メニューなど、長時間ゆったりと過ごせる仕組みがいっぱい。仕事帰りや観光の合間、終電を逃した日まで幅広く使える新名所を紹介します。

【画像で見る】COCONO SUSUKINOにオープン!滞在型温浴スポットを徹底紹介(全15枚) 

心ゆくまで滞在できる“都市型リラックス空間”

ススキノのランドマーク「COCONO SUSUKINO」に誕生

「goodsauna & spa SAPPORO」は、“ととのう。めぐる。北海道”をコンセプトに、サウナ好きだけでなく、幅広い人々が「ゆっくり滞在できる」場所としてオープン。3階と4階に吹き抜けるラウンジは、光と影が重なり合う落ち着きの空間。営業時間は11時〜翌10時までの23時間営業で、交通機関の最終便を逃したときの休憩にも良さそう。

空間のデザインは、建築家・クマタイチ氏による設計

充電スポットが至る所に設置され、Free Wi-Fi完備のためコワーキングスペースとしての利用も可能です。

それぞれの椅子にはUSBケーブルの差込口もあって便利

半個室となっている「おこもりブース」は、周りを気にせず仮眠を取ったり、ごろ寝をしながらラウンジに1,000冊以上用意されたマンガを読むなど、自由に利用可能です。

「おこもりブース」は男女共有スペースに22カ所、女性専用スペースに10カ所用意

飲食ラウンジでは、オリジナルブレンドのコーヒーやハーブティー、チャーハンやピラフなどの軽食メニュー、北海道にちなんだスナックや飲食などを無料で楽しめます。

飲食ラウンジ。ビールなど、一部有料メニューもある
ゆったりマンガを読んですごすのも◎

“ととのえ親方”監修の本格サウナで深いリラックスを

写真左が「男性の水車サウナ」、右が「女性のハーブサウナ」

自慢のサウナは、日本サウナ界のレジェンド「ととのえ親方」として知られる松尾大氏の監修のもと設計。温度、湿度、照明など細部にこだわり、リラックスできる空間を追求しています。男性用スペースには「水車サウナ」(約90℃)を用意。水車がゆっくり回転し、水をストーンに送ってロウリュが発動。しっかりした湿度と、パワフルな熱を体感できる名物サウナです。

「ととのいスペース」にはサウナーから高い支持を誇るLafumaのイスも

若干温度が低い(約80℃)の「レッドシダーサウナ」は、木材(レッドシダー)の香りとハーブの香りが充満したリラックス空間。じっくり、ゆっくり過ごせるため、「瞑想サウナ」とも呼ばれるサウナです。

サウナに欠かせない水風呂にもこだわりが。温度は、男性のヒノキ水風呂が加冷無しで年間16度~20度。男性水風呂が13.5度。そして女性水風呂は「羽衣水風呂」として、“ととのえ親方”が提唱する16.5度を採用。熱々の体をキュッと引き締め、サウナ後の爽快感を最大限に引き出します。

男性浴室には、地下水を引き上げたヒノキの水風呂も用意
お風呂は北海道産ハーブをたっぷり使用したハーブ風呂

男女一緒に利用できる“2種類の岩盤浴”でゆったり温まる

座って入る岩盤浴。低温のため、じっくり、ゆっくり体を温められる

男女共用のラウンジには、2種類の岩盤浴が用意されています。一つは“座って”入るタイプで、温度は約60℃。ハーブが香る室内で、体の芯まで温まります。

もう一つは、温められた石の上にタオルを敷いて、寝転がりながら入ることができる岩盤浴、こちらは50℃とさらに低い温度ですが、熱で温まった岩盤からの遠赤外線効果により、発汗を促します。いずれも男女一緒に利用できるので、パートナーとのリラックス時間を過ごすのに最適です。

寝転がれる岩盤浴。こまめに体の向きを変えて、しっかりと温めたい

オリジナルの館内着は、独自のアパレルや雑貨をデザインする「CLASKA」と共同制作。通気性や肌触りにこだわり、滞在中の時間をより快適に過ごすことができます。その他、アメニティもさまざまに用意してあり、手ぶらで気軽に利用できます。

シンプルなデザインの館内着は無料で貸出

札幌の中心部で、ストレスフリーで滞在できる新スポット。ぜひご利用ください。

goodsauna & spa SAPPORO
■所在地:COCONO SUSUKINO 3F(札幌市中央区南4条西4丁目1-1)
■営業時間:11:00〜翌10:00(最終入館 9:30)
■休業日:無休
■料金:1時間まで1,780円 / 3時間まで2,480円 / 3時間以上3,980円
※深夜追加料金(1:00〜6:00)+1,980円 / 土曜・日曜・祝日料金+200円

【ライタープロフィール】
山下 恭平(雑誌・書籍編集者&ライター)
ラジオ局で番組制作の仕事をしながら、ミニコミ誌の制作や雑誌のライター業を始める。その後、編集者として出版社に入り、タウン情報誌をメインにさまざまな記事を手掛けてきた。好きなことは料理、山登り、川釣り、札幌の石碑。札幌市南区在住で、南区をこよなく愛している。

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