ドーナツで手がベタベタ…はもう卒業!手を汚さない“意外なアイテム”「持ち歩きたい!」「食べやすい」
ドーナツを思い切り頬張りたいけれど、どうしても気になるのが「手の汚れ」ですよね。 表面の砂糖が指先で溶けてベタついたり、粉砂糖がポロポロと服に落ちたり……。特にお子さんがいるご家庭では、その手であちこち触られてしまい「ギャー!」となった経験がある方も多いはず。 そんな悩みを一瞬で解決してくれるのが、どこの家庭のキッチンにもあるものなんです。
手が汚れない!驚くべき活用術
今回使うのはコーヒーフィルター。コーヒーフィルターは、ドーナツを食べるときに使うと「驚くほど持ちやすい!」とSNSなどでも話題になっています。
まずはワッフルで試してみました。
コーヒーフィルターの扇形が、まるで専用の袋のようにドーナツを優しくホールドしてくれました!
粉砂糖たっぷりの「あんドーナツ」も安心!
あんドーナツの醍醐味といえばたっぷりの粉砂糖ですが、これがなかなかの強敵。食べるたびにポロポロとこぼれ落ちてしまいます。また、指にも粉砂糖がべったり……。
コーヒーフィルターに入れれば、フィルターが受け皿の役割を果たしてくれるので、食べかすやトッピングが下に落ちるのをしっかりキャッチ! 最後までストレスなく味わえます 。
「リングドーナツ」の油分もしっかり吸収
チョコがかかったリングドーナツや、揚げたてのドーナツは油分が手に移りがちですよね。
コーヒーフィルターはもともと液体を濾すための紙なので、吸油性もあります。余分な油をフィルターが吸収してくれるので、指先が汚れにくくなります。
子どもが食べるときにもぴったり !
小さなお子さんは、ドーナツでベタベタになった手でそのまま家具や服を触ってしまいがち。 あらかじめコーヒーフィルターにセットして渡してあげれば、直接ドーナツに触れる面積が減り、手や部屋が汚れるのを軽減してくれます。
キッチンに眠っているコーヒーフィルターを1枚取り出すだけで、いつものティータイムがぐんと快適に。
コーヒーフィルターは軽くてかさばらないので、ピクニックやドライブなどのお出かけに数枚持っていくのもおすすめです。外で手を洗う場所がないときでも、これがあれば安心してドーナツを楽しめます。
今日から、お気に入りのドーナツといっしょにコーヒーフィルターも準備してみてくださいね!
こばりず/ライター