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女性300人に聞いた!「理想のプロポーズの言葉」をランキング別にご紹介!

ウレぴあ総研

大切な人と人生を共にすると決めたとき、多くの人がプロポーズを考えるのではないでしょうか。

最近は特にプロポーズの言葉は要らない、という意見も増えているようですが、みんなはプロポーズに対して、どのように考えているのでしょう。

理想のプロポーズはそれぞれあるけれど……まずはどんなプロポーズが理想なのかを聞いてみました。1位から6位までご紹介します。

【あなたが考える「理想のプロポーズ」の言葉は?】

1位:シンプルな言葉で真摯なプロポーズ…63.7%

2位:さりげない言葉で自然体のプロポーズ…20.3%

3位:ロマンチックな言葉で感動的なプロポーズ…7.0%

4位:かっこいい言葉で男らしいプロポーズ…4.0%

5位:ほっこりするような面白いプロポーズ…2.7%

6位:日本語では照れくさい言葉を英語で伝えるプロポーズ…0.3%

その他:プロポーズの言葉はなくてもいい…2.0%

6位には「英語でプロポーズ」もランクインしましたが、6割以上の人は「シンプルな言葉で真摯なプロポーズ」が理想だと回答しています。

伝えたいことだけ伝えてほしい、ほかに言葉はいらないという意見がありました。

プロポーズの言葉はなくてもいいという人もいましたが、プロポーズをするなら、ストレートな方が伝わる、喜んでもらえる、といえそうです。

こんな言葉でプロポーズをして欲しい!

それでは、具体的にはどんな言葉がよいのでしょうか。みんなの理想のプロポーズランキングの6位から順にご紹介していきます。

6位:日本語では照れくさい言葉を英語で伝えるプロポーズ

「日本語でストレートにプロポーズの言葉を言われると照れてしまう」という女性の中には、英語で伝えて欲しいという意見も。少数意見のため、みんなが望んでいる……という訳ではありませんが、相手が恥ずかしがることが想像できる場合や、少し変わったプロポーズをしたいと言いう場合は検討してみてもいいかも。

Will you marry me?(私と結婚してくれますか?)
I promise love of the eternity.(永遠の愛を約束します。)
There are many ways to be happy in this life but all I really need is you.(人生には幸せになれる方法はたくさんあるけれど、私が本当に必要としているのはあなただけなんです。)

シンプルな英文から少し長い言い回しまで、英語でのプロポーズの伝え方はさまざまです。ただ伝わらないと意味がないので、どんな単語や言い回しを選ぶかはよく考えてみてくださいね!

5位:ほっこりするような面白いプロポーズ

プロポーズだからといって、かしこまって想いを伝えてもらうことを求めている女性ばかりではありません。定番のセリフではなく、ちょっとした笑いがあったり、心がほっこりしたりするような、面白いプロポーズを望む声もあります。

あれ?まだ結婚してなかったっけ?じゃあ結婚しようよ!
ねぇねぇ、結婚してみる?毎日笑い転げるよ!

ふざけすぎず、思わずクスッと笑ってしまうようなプロポーズは笑顔になれそうですね。「面白さ」にはセンスが問われるため、多少の危険もはらみます。具体的に女性はどのような言葉を望んでいるのか。事前に押さえておきましょう!

4位:かっこいい言葉で男らしいプロポーズ

ストレートな言葉での、ビシッと男らしいプロポーズには、「引っ張ってほしい」「男らしく決めてほしい」という、未来の結婚生活への願いも込められているのかもしれません。

俺が一生かけてお前を守る。結婚して下さい。
俺と一生一緒にいてくれ、お前としか幸せになれない。
世界で1番幸せにする。俺についてきてください。

男らしいプロポーズのポイントは、主体が「俺」にあること。「俺が」守る、幸せにする、味方でいる、というように、男性側が女性に対して何をするかをしっかり伝えるのが鉄則。「ついてきてほしい」「そばにいてほしい」など、相手を引っ張っていくという意志表明をするとよさそうです。

3位:ロマンチックな言葉で感動的なプロポーズ

「ロマンチックな言葉で感動的なプロポーズ」は、一歩間違えばスベってしまう可能性をはらみます。具体的にどのような言葉を望んでいるのか押さえておきましょう。普段言わないような言葉をあえて言う、がポイントのようです。

他の誰のものにもしたくない。一生大事にするから結婚してください。
あなたの全てを好きになってしまいました。
あなたに出会えて幸せです。今度は僕があなたを幸せにします。結婚してください。
ずっと僕だけのお姫様でいてほしい。僕が幸せにするよ。

「お姫様」などの言葉は男性側からすると気恥ずかしいかもしれませんが、思い切って挑戦するのも悪くないかもしれません。

2位:さりげない言葉で自然体のプロポーズ

「かしこまったプロポーズが気恥ずかしい」「いかにも用意されたプロポーズの言葉には反応に困る」といった意見もあり、飾らない自然体の言葉を期待している人も多いようです。

同じ苗字になろうか。
付き合って今日で三年だね。そろそろ結婚しよっか。
このまま一緒に仲良く暮らして幸せになろうね。
これからもずっと一緒にいてほしいんだけど、結婚しない?
はじめて結婚を考えた。ずっと一緒にいたいと思った。
ねーねーあのさーそろそろ結婚僕と結婚しようよ。

プロポーズだからといって特別なセリフを用意するのではなく、あくまで自然な流れのなかで出てきた言葉がいいと考える人も多いようですね。

1位:シンプルな言葉で真摯なプロポーズ

飾った言葉や遠回しなプロポーズではなく、結婚に対してどれだけ真剣に考えているかを「はっきりと」「分かりやすく」伝えて欲しいようです。

これからずっと幸せにします、僕と結婚してください。
結婚してください。一生そばにいてください。
おじいちゃんおばあちゃんになってもずっと手を繋いでいたいです。結婚してください。
あなたといるととても心が安らぎます。僕と結婚してください。
僕と家族になってください。
あなた以外は考えられない。結婚してください。

やはり「結婚してください」という言葉はシンプルでストレートな言葉ナンバーワン! それ以外に「幸せにします」「あなたといると心が安らぎます」など、彼女のことをどう想っているのか、結婚してからどうしていきたいか、をシンプルな言葉でストレートに伝えることがポイントのようです。

プロポーズはなくてもいいという人たちからは「プロポーズの言葉はなくても気持ちが伝わってこれば嬉しいです。」「精神的に大切なことを共有できていて、そこに二人だけの深い絆や歴史があるなら、言葉や様式にはこだわらないから。」という意見がありました。

プロポーズ、あった?なかった?

既婚女性にプロポーズはあったかなかったか聞いたところ、以下のような結果になりました。

結婚を決めたタイミングで、明確なプロポーズの言葉はありましたか?

あった :71.3%
なかった:28.7%

ほぼすべての女性がプロポーズの言葉を望んでいるにもかかわらず、実際にはプロポーズの言葉がなかったというケースは約3割に。反対に7割の人はそれぞれのプロポーズの瞬間を体験した訳ですね。

「結婚」への考え方も変わってきて、プロポーズも性別関係なく「結婚したい」と思った人がする、という時代でもありますが、それでもまだまだ、女性はプロポーズをして欲しいと待っている人も多くいるようです。

どのようなプロポーズの方法がよいかは自分と相手の関係にもよると思いますので、パートナーが喜ぶ顔を思い浮かべながら、自分なりに「この先一緒にいたい」という気持ちを伝えてみるのがよいのかもしれません。

プロポーズはする方もされる方も、人生の中で最高にドキドキする特別なこと。
今年もたくさんの幸せが生まれることを願います!

(mimot.(ミモット)/林 美由紀)

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