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【熊本市中央区】真っ黒な海苔ラーメンが名物の「らぁめん一白」が6月末に閉店。行かなきゃ…!【閉店情報】

肥後ジャーナル

【熊本市中央区】真っ黒な海苔ラーメンが名物の「らぁめん一白」が6月末に閉店。行かなきゃ…!【閉店情報】

海苔醤油らぁめんやトマトチーズらぁめんが名物のお店「らぁめん一白」、熊本のラーメン好きならご存知の方も多いはず。肥後ジャーナルが始まった2015年にも取材させて頂いたお店が閉店と聞き、大慌てで行ってきました。

白山通りで11年

お店の場所は白山通り。

お隣には「うなぎの柳川」、道向かいには「山の里二号店」と美味しいお店が集まるスポットにあります。

駐車場は店の前と、角を曲がった右側にあります。

閉店をお知らせして以来、お客さんが列をなすことも多いそう(特に土日)。

お店にも閉店のお知らせが…。 テナントの老朽化という事でいかんともしがたいですが、残念です。 閉店の日付は今のところ6月30日ですが、急な変更がある時はInstagramで告知予定です。 とはいえご店主、ラーメン店をやめるつもりはないようで、条件の合う店舗を探している最中だそう。

新しくお店を開くときもInstagramでお知らせするつもりだそうなので、一白のラーメンが好きな方は要フォローです!

テーブル席とカウンター席があり、注文が決まったら「お願いしますー!」と声をかける形式です。

お支払いは現金のみとなりますのでご注意ください!

やっぱり海苔ラーメン

メニューはこちら。

写真を撮り忘れましたが、季節限定の冷やし中華、ごはん系やサイドメニューもあります。

使う素材は地産地消にこだわってほとんどが熊本県産で無添加。

どれも食欲をそそって迷いますが、今回は創業当時からのおススメ「海苔醤油らぁめん」を注文。

900円(11年前から50円しか値上がってない…!)

琥珀色のスープは醤油のさっぱりした味わいで、海苔とよく合います。

この海苔がまたたまらない。

磯の香りが口いっぱいに広がって、これ絶対いい海苔使ってますよ…!

自家製の中細麺がスープとも海苔ともよく絡むし、 薄切りチャーシューは野菜を巻いて食べると、肉の旨味と野菜のシャキシャキ感が相乗効果を生み出します。

+100円で替え玉もできます、が…

残ったスープと海苔をもっと味わいたいのでここは「〆の雑炊セット」(200円)!

ごはんに3種の薬味(海苔・ゴマ・ネギ)つき。 海苔はらぁめんに入っているものと同じなので、実質追い海苔。

これをどんぶりに入れれば、旨味をごはんがすべて吸い込んで、〆にぴったりな満足感。

気になる人は早めにGO!

とはいえ、1回につき食べられる量には限度があるわけで…トマトチーズらぁめんも気になるし、サイドメニューにあった炙りチャーシュー丼とか絶対美味しいやつ…! ライターの友人曰く「クレームブリュレはマスト」らしいので、早めにまた行かなくては。 「らぁめん一白」は6月30日まで営業予定です。ぜひ皆さんも、食べに行ってくださいませ!

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