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『人狼ゲーム』山之内すず ら追加キャスト陣発表、最新作が11月公開

ドワンゴジェイピー

『人狼ゲーム』山之内すず ら追加キャスト陣発表、最新作が11月公開

桜庭ななみ、土屋太鳳、武田玲奈らが主演を務めてきた「若手俳優の登竜門」とも称される映画『人狼ゲーム』シリーズ。このたび、小越勇輝が主演するシリーズ最新作『人狼ゲーム デスゲームの運営人』が2020年11月に公開決定。また、中島健、ウチクリ内倉、坂ノ上茜、桃果、山之内すず、福崎那由他、三山凌輝らネクストブレイク必至な若手俳優陣の出演が明らかになった。

本作は、原作小説&コミカライズ累計150万部を突破した人気シリーズ『人狼ゲーム』の実写化第8弾となるサバイバルゲーム・スリラー。勝てば賞金1億円、生きるか死ぬかのリアル人狼ゲームに参加させられた高校生たちによる絶体絶命の騙しあいが展開する。また、今まで明らかになっていなかった人狼ゲーム運営側に初めてフォーカスが当てられ、参加者側と運営側の思惑がぶつかり合う、二重構造の頭脳戦がスリリングに描かれる。主演は、ドラマ『弱虫ペダル』(BSスカパー!)や2.5次元舞台『テニスの王子様2ndシーズン』で注目を浴び、ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)やドラマ『FLY!BOYSFLY!~僕たち、CAはじめました』(CX)、映画『劇場版ドルメンX』など続々と話題作に出演し注目を集める、若手俳優の小越勇輝。

新たに発表されたキャストとして、映画『HiGH&LOW THE WORST』『シグナル100』やドラマ『貴族誕生 -PRINCE OF LEGEND-』(NTV)など続々と話題作に出演を果たす中島健、人気舞台『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』などで活躍する実力派俳優のウチクリ内倉、映画『Back Street Girls -ゴクドルズ-』『見えない目撃者』や『王様のブランチ』(TBS)レギュラー出演中のほか、2020年秋公開の話題作『きみの瞳が問いかけている』への出演も控える坂ノ上茜、映画『春待ちかぼちゃ』主演のほか、『ビブリア古書堂の事件手帖』『恋は雨上がりのように』など多くの作品に出演する桃果、AbemaTV『白雪とオオカミくんには騙されない』で人気急上昇し、現在『ヒルナンデス!』(NTV)シーズンレギュラー出演中の他、映画・ドラマでも活躍する山之内すず、映画『光』『いぬやしき』『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FOREVER』『サムライマラソン』をはじめ、2020年はNHK連続テレビ小説『スカーレット』で注目を集めた福崎那由他、人気舞台である『2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ』などで活躍する三山凌輝。そのほか、花柳のぞみ、朝倉ふゆな、森山晃帆、星れいら、森本直輝、黒沢進乃介が共演に並び、ネクストブレイク必至の若手俳優が集結した。

原作・脚本・監督を務めるのは、『人狼ゲーム』シリーズ原作のほか数々のライトノベルやボードゲームを世に送り出してきた川上亮。『人狼ゲーム』の全てを知り尽くした川上自ら原作・脚本を執筆した。フレッシュで実力あるキャストと人狼ゲームの表と裏を知り尽くしたスタッフが集結。シリーズ初の人狼ゲーム運営人の裏側が明かされる極限のデスゲームが今、幕を開ける。


■各キャストコメント
Q1.台本を読んだ時の感情とその理由
Q2.あなたは「人狼」です。プレイヤーたちに絶対に気付かれてはいけません。自分ならどうする?

<小越勇輝 コメント>
A1.映画『人狼ゲーム』、何作も続いているこの作品に参加できること、その作品で主演を務めさせて頂けること、とても幸せだと感じました。今作は今まで触れられてこなかった運営側がフォーカスされます。人狼ゲームをやっている側の緊迫感ももちろんですが、初めて触れられる主催者側の緊張感、人間模様を感じてもらえたらと思います。

A2.誰かを陥れようとするかもしれません。無口では何も進まず勝ちにも負けにも関われないですし、変に喋り続けると自分の性格的に嘘をつくのが下手くそなので、変に口数が多いよりも程よく、周りを見て考えて計算し潰していくのが向いているのではないかと思います。

<中島健 コメント>
A1.ずっと憧れてた作品で過去作も観ていたので率直に運営人?!それに自分は運営してる側?と思いました。参加者としてゲームを混沌とさせて観てる側にも緊張感も感じさせる様に役を生きたいと思っていたので、最初は少しの戸惑いは感じましたが、過去に無い設定だったので更に楽しみが増しました。

A2.疑われないように喋り続け、状況を見ながら誰かを陥れようとすると思います(笑)。黙り込むだけでは最後まで生き残る事は出来ないと思うので。あの状況下で黙り続けれる程、冷静にいられないと思います(笑)。

<ウチクリ内倉 コメント>
A1.舞台上でアドリブで人狼ゲームをしますが、ここまで緻密な展開を、しかも破綻なく、台本にできる川上監督に感動しました。そして、能天気なようでものすごく人間味ある鬼頭が大好きになりました。

A2.本当に人の生き死にが関わるとなると無口になるかもしれません。とにかく疑われないように、ボロを出さないように。口数だけボロを出す確率も増えますからね……。


<花柳のぞみ コメント>
A1.参加者と運営側の関係性、人間模様が面白いなと思いました。ゲーム参加者からは運営側は悪に見えますが、運営側にも事情があり、自分たちの正義のために戦っている。私が演じる姫菜の正義の正体を知りたい、とワクワクしました。

A2.疑われないようにしゃべり続けます。黙っていると、にやけたり目が泳いだり、分かりやすく表情に出てバレてしまうので(笑)。なんとか自分に注目が集まらないように努力します。

<坂ノ上茜 コメント>
A1.原作者であり監督をされた川上さん、頭の中どうなってるんだろうと思いました(笑)。とても頭を使いました!今回は初めて人狼ゲームシリーズで運営側からの視点が描かれているということで、より複雑化した物語になっており、また一味違う面白さがありました。

A2.基本的には無口になる気がします。目をつけられるのは怖いので…。ただ、いざと言う時に予言者騙りとかしてしまいそう。

<桃果 コメント>
A1.今までとは違って参加者側のゲームだけでなく、運営側が参加者を助ける。という2つのゲームがあって読んでいて始終ハラハラドキドキしました。それに、今まで描かれていなかった運営側の裏側も知れて、面白いです!

A2.私は絶対無口になります。嘘の発言をして、責められたときに何も言い返せなくなってしまったり、すぐ顔にでてしまうので、怖くて最初から黙ってしまいます(笑)。

<朝倉ふゆな コメント>
A1.なんとも言えないドロドロした感情になりました。読み進めていくに連れて、私は澪に感情移入していたようです。ゲーム性をぶち壊していく様が凄く胸糞悪くて、でも同時に『柚月頼む、やり切ってくれ』という感情も生まれて切なくなりました。

A2.口数が凄く少なくなります。この間ゲームをした時、それでも疑われないように村に有利に働く行動をしたせいで、その結果狼が不利になり、自分の首を絞めることになってしまいました...。難しいです。

<森山晃帆 コメント>
A1.初めての映画出演で撮影が楽しみで仕方なかったです。役の心情を考えたり、このシーンはどう表現するのか想像しながら何回も台本に目を通していました。もちろん緊張もあったんですけど、圧倒的に楽しみが勝ってました。

A2.疑われないようにしゃべり続けます。私の場合、無口でも表情や態度に出そうで、陥れようと画策しても、その先で予期せぬ事が起きたら対処出来ないと思うので、適度にしゃべることによって周りに溶け込み疑われないようにすると思います。


<星れいら コメント>
A1.台本を読んだ時の感情は「切ない」でした。理由はそれぞれ運営者の感情がしっかりと参加者に対してあった事、守りたいという気持ちがあったことです。「ルールがある上でその人をどう守れるか」今回は運営者の一人一人の気持ちを考えながら観ていただきたいです。

A2.無口になってしまうかも…。理由はルールもそこまで分からないので、変に口出ししたら完全に吊るされてしまうからです。人狼ゲームは本当に頭の回転が良くなきゃできないなって思いました。そこの部分が心春に似てるなぁと…(笑)。

<山之内すず コメント>
A1.演技のお仕事においてはまだ経験が少ないので幸福感と不安ですごくドキドキしながら台本を開いて、読んでみると物語自体がとても面白くてのめり込んで読み進めてしまいました。

A2.嘘を付く事がとても苦手なので余計な事を言わないように無口になってしまう気がします…。考えすぎて空回りしてしまうタイプなのでもう黙り込んでしまいます(笑)。

<福崎那由他 コメント>
A1.台本を読ませていただいた時点で一人一人死んでいくという重い空気、命をかけている緊張をとても感じました。今回はタイトルにある通り、人狼の運営側のお話も同時進行で描かれているので、人狼への参加者側と運営側、2つの視点で楽しむことができました。

A2.自分以外の他人に疑いをかけてその場を凌ごうとする…と思います。黙って時が過ぎるのを待つよりも、誰かに押し付けてしまう方が怪しまれないと思うからです。ただ、嘘を隠しながら話をするのは苦手なので、人狼じゃないときの僕を見ている人にはすぐバレてしまう気がします。

<三山凌輝 コメント>
A1.今までの人狼ゲームの作品では、運営側の実態などが包み隠されていましたが、台本をみて、今回、遂にそのあたりが明らかになるのか!?と思い、いち人狼ゲームのファンとして、とても興奮したのを覚えています。そして今までとは少し違う観点がみれる作品になるのかなと思い、この作品に携われることがすごく嬉しかったです。

A2.確実に疑われないように喋り続けるタイプです。性格的にもおしゃべりなので自分が疑われないように喋ります。でもだいたい詰めが甘いのでどこかで疑われてバレてしまう事が多いです(笑)。

<森本直輝 コメント>
A1.今までの人狼ゲームを見ていた人間からすると、「驚き」が大きいです。自分が見ていた作品に出演できるというのも驚きであり、とても光栄なことですが、今作品の展開それが今までの人狼ゲームと大きく違い新しいということです。二つの意味で「驚き」を感じました。

A2.僕は「誰かを陥れようと画策する」を選びます。理由としては、喋らなければ疑われ、喋りすぎても「人狼」だとヒントを与えてしまいます。なので、そういう時は他に疑わしい人を作るのが一番安全です。ですが、実際に人と向かい合うと目線や小さな動きもヒントになりますし、怖い顔の人とかは見た目で判断されることもあるので難しいと思います。

<黒沢進乃介 コメント>
A1.運営側の人達のそれぞれ抱えているものが明らかになったり、今作は驚きが大きかったです。運営側、参加者側、一人一人が全く違う役柄となっており、どんな展開になるのかと常に緊張感溢れる内容で、どんどん読み進んでしまいました。

A2.その他を選択。周りの言い分をすべて受け入れて、自分を疑いの目から外させる作戦です。信じられる味方は欲しいと思うので、できる限り感情を見せず落ちついた余裕のある態度でいたいです。

■『人狼ゲーム デスゲームの運営人』
2020年11月シネマート新宿ほか公開
出演:小越勇輝/中島健 ウチクリ内倉 花柳のぞみ 坂ノ上茜/桃果
   朝倉ふゆな 森山晃帆 星れいら 山之内すず 三山凌輝 森本直輝 黒沢進乃介 福崎那由他

原作・脚本・監督:川上亮
製作:「人狼ゲーム」製作委員会
配給・宣伝:AMGエンタテインメント
(C)2020「人狼ゲーム」製作委員会

<ストーリー>
命がけの人狼ゲーム――。参加者はネット上や「拉致」によって集められ、勝敗は富裕層による非合法な賭博の対象となっている。その現場で「運営人」のひとりとして働く正宗(小越勇輝)は、いつものように参加者を運び、機材のチェックを行い、そして――絶望した。参加者の中に、自分が過去に家庭教師のバイトとして教えたことのある女子高生、夏目柚月(桃果)が含まれていたからだ。『彼女を救いたい。運営本部に殺されてもいい。』そう考えた正宗は同僚の運営人・琥太郎(中島健)の助言を得ながら、参加者全員の役職や人狼の襲撃先、「つくべき嘘」といったアドバイスを必死で柚月に伝えようとしていく。「ほかの運営人や観客に気づかれてはならない」という究極の制限の下、「特定の参加者」を勝利に導くことはできるのか――?

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