《約3年ぶり復帰作》ナム・ジュヒョクが1位!8月 韓国ドラマ俳優ブランド評判トップ5
8月18日、『2026年8月 韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』が発表され、現在韓国で放送・配信中の作品に出演する俳優たちの注目度が明らかになりました。
今回のランキングでは、7月18日から8月18日までに放送されたドラマに出演している俳優100人を対象に、9421万8667件のブランドビッグデータを分析。
参加量、メディア量、コミュニケーション量、コミュニティ量などを総合して指数化した結果、7月版で1位だったSBS『エージェント・キム:リアクティベイテッド』主演のソ・ジソブに代わり、8月版で頂点に立ったのはナム・ジュヒョク。
7月17日より配信スタートしたNetflixオリジナル韓国ドラマ『トングン -呪いの宮-』の主演として作品を牽引しています。
そこで本記事では、話題作への出演を通じて注目を集めた『2026年8月 韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年8月21日現在)
(図)【Danmee推し度調査】Netflix配信中!パク・ウンビン主演韓ドラ「恋は命がけ」88%超で1位に
第5位 コン・ヒョジン
7月31日スタートのMBC金土ドラマ『人妻キラー』で主演を務めるコン・ヒョジンが、第5位にランクインしました。
昨年放送のtvN『星がウワサするから』以来、約1年ぶりのドラマ出演となる本作では、4歳の娘を育てる普通の主婦でありながら、極悪非道な犯罪者を一撃で仕留める凄腕キラー、ユ・ボナを演じています。
家庭では夫と娘を大切にする母親、仕事では冷静でカリスマ性あふれる完璧主義者という二つの顔を持つキャラクター。
3年間の育児休暇を終えて現場に復帰したボナが、家族との日常と危険な“裏の仕事”を両立しようと奮闘する姿を描く本作で、コン・ヒョジンが新たなガールクラッシュを呼び起こすのか注目が集まっています。
そして172cmの長身を生かしたアクションと、母親としての温かさを併せ持つ新たなキラー像にも期待が高まっています。
●8月ブランド評判指数:2,667,244
第4位 ソ・ジソブ
前回1位だったソ・ジソブは、今月4位にランクイン。7月25日に最終回を迎えたSBS『エージェント・キム:リアクティベイテッド』で、娘ミンジの父親として平凡な会社員生活を送る一方、かつて数々の特殊任務に派遣された元特殊工作員、キム部長を演じています。
昨年公開のNetflix『広場』に続く本格アクション作品となり、穏やかな父親と危険な元工作員という二つの顔を重厚な演技で表現しました。
本作は全国最高視聴率23.1%を記録し、今年の韓国ドラマを代表するヒット作の一つとなっています。
さらに10月4日には『2026 SO JISUB EVENT』の開催が決定しており、当初予定されていた夜公演に加え、反響を受けて昼公演も追加されるなど、人気の高さをうかがわせています。
●8月ブランド評判指数:2,723,464
第3位 ユン・ギョンホ
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』『梨泰院クラス』をはじめ、映画『世界で最後の愛しい娘!』など数々の作品で存在感を放ってきたユン・ギョンホが第3位にランクイン。
SBS『エージェント・キム:リアクティベイテッド』では、アジアや中東、イラクなど数々の戦場を経験した戦場の神でありながら、何よりも娘ダビンを愛するパク・ジンチョルを熱演。かつてはロック魂を貫くため昇進さえ拒んでいた人物が、現在は戦闘に特化した無敵のチームを率いるという、豪快ながらも娘にはめっぽう弱いキャラクターです。
作品ではソ・ジソブ演じるキム部長とともに強烈な存在感を見せ、シリアスなアクションの中にユーモアも加えています。
次回作としてNetflix『クルアルバ -おいしいバイト-』やDisney+『ナミヤ雑貨店の奇蹟』への出演も控えており、今後の活躍にも注目が集まっています。
●8月ブランド評判指数:2,940,121
第2位 ナムグン・ミン
第2位は、今年、KBS『夫婦の結末』でミステリー・スリラーに挑戦したナムグン・ミン。劇中、優れた手術の腕を持ち、患者を第一に考える「ウリハムケ病院」の看板医師カン・テジュを演じています。
病院を経営する義父と理事長を務める妻を持ち、周囲からは誰もがうらやむ人生を送っているように見える一方、妻との関係はすでに修復不可能な状態に陥っていたカン・テジュ。
そんな中、離婚を切り出した翌日に妻が何者かに誘拐され、「時間内に身代金を用意しなければ殺す」と脅迫されることに。
逃亡者であり追跡者にもなったテジュが、妻を救うため奔走する緊迫した物語を、ナムグン・ミンは繊細な感情表現で引っ張り、本作は全国最高視聴率8.5%を記録して幕を閉じました。
●8月ブランド評判指数:3,028,022
第1位 ナム・ジュヒョク
8月の首位に輝いたのは、Netflixオリジナル韓国時代劇『トングン -呪いの宮-』で主演を務めるナム・ジュヒョク。
2023年のDisney+『ヴィジランテ』以来、約3年ぶりのドラマ復帰作となった本作で、霊界を行き来することができ、直接幽霊と戦う“幽霊斬り”の男クチョンに変身。
幼い頃に悲劇を経験したことで特殊な能力を得たクチョンは、王の命によって宮廷へ呼び寄せられ、呪いと陰謀が渦巻く王宮で戦いに身を投じることに。
時代劇ならではの重厚な世界観に加え、幽霊と対峙するダークファンタジー要素も盛り込まれた本作で、ナム・ジュヒョクはこれまでとは異なる魅力を披露しました。
次回作にはDisney+『コード』(原題:코드)への出演が決定。謎のアプリによって欲望の渦へと巻き込まれていく元検察捜査官出身の弁護士ユン・テジュ役で、再び新たな姿を見せる予定です。
●8月ブランド評判指数:3,782,247
(ライター/ダンミ ニュース部)