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うとうと…♡犬が『眠い時』によくする表情や仕草5選

わんちゃんホンポ

犬が眠い時によくする表情や仕草5選

皆さんは愛犬が眠そうだなと察知することはありますか。犬は表情や仕草に眠い状態を表していることがあります。ここでは、犬が眠い時によくする表情や仕草を紹介するので、このような表情や仕草が見られたら、邪魔をせず遠くからそっと見守ってあげましょう。

1.目が閉じそうになっている

見ただけで「あ、今眠いんだな」とわかる表情に、まぶたが重そうにうとうとと目を閉じそうになっている表情が当てはまります。

眠いけれど飼い主のことを見ていたい、あるいはもっと遊びたいという心理が働いているため、頑張って眠らないようにしている表情は見ているだけでほっこり癒されますよね。「もう寝てもいいんだよ」と思わず声をかけてしまう飼い主さんもいるでしょう。

うとうとと目が閉じそうになっているにもかかわらず、なかなか眠れないようであれば、室内の物音や音量を消したり下げたりして、眠りやすい環境を整えてあげましょう。

2.虚ろな目でうとうと首が揺れている

どこかぼーっと焦点のあっていない目をしながら、時折うとうとと首が前後に揺れていることはありませんか。こちらも「眠いけれど眠れない」「まだ遊びたいから頑張っている」と言う状態です。

中には、あまりの睡魔に思わず体が大きく揺れ、横にコテンと倒れてしまいそうになる犬もいます。思わず笑ってしまいそうになる程愛らしい光景ですね。

「もう眠っていいよ」という意味を込めて、眉間や耳の後ろ、お腹などを優しく撫でて睡眠に導いてあげると、すんなり安眠できる子が多いようです。また、室内を暗くしたりテレビの音を下げたりしてあげると、より良い環境を整えてあげることができるでしょう。

3.大きく長いあくびをする

犬のあくびには2パターンあります。1つはストレスを感じている時、もう1つは眠い時です。ストレスを感じているあくびは、眠そうな表情を見せず比較的「クワッ」と短いあくびであることが多いです。

対して、眠い時に見せるあくびは、目が潤んでいたり、眠そうな表情をしていたり、大きく長い「クワァ〜」というようなあくびを見せたりすることが多いです。

眠い時に見せるあくびをしている場合は、あまり強引にかまったり触ったりせず、そっと遠くから見守ってあげると、安心して眠りに就ける子が多いようですよ。

4.くちゃくちゃ口を動かす

床に伏せた状態でくちゃくちゃと音を鳴らしながら口をもごもごと動かしていることはありませんか。この仕草は、犬にとってリラックス状態に入っていることを示しています。

「あぁ〜、お腹いっぱいだな」「満足したら眠くなっちゃった」という状態なので、眠い時にもよく見られる仕草も1つとして知られ、あくびと一緒に見られることもあります。

「クワァ〜」とあくびをした後に、くちゃくちゃと口を動かしている場合は、「もうそろそろ眠いな」「寝ようかな」という合図です。辺りを静かな環境に整えてあげて、愛犬が就寝しやすいように手助けしてあげましょう。

5.同じ場所でくるくる回る

犬は眠る時、野生時代の名残でくるくると回ることがあります。この行動にはいくつか説がありますが、最も濃厚な説は「自分の寝床を探し、寝床にする場所を整えている」というものです。人間で言うところのベッドメイキングに当たります。

この行動が見られたら「眠いから今から寝床の準備をしよう」という合図です。あまり飼い主は手出しをせず、愛犬の好きなようにさせてあげましょう。

また、普段お気に入りのブランケットなどを使っている犬であれば、ブランケットをその場所に持って行ってあげると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。犬を飼っている人であれば、今回紹介した表情や仕草を見かけることは多いと思います。こうした表情や仕草が見られたら眠い合図なので、そっと見守ってあげたり、眠りやすい環境を整えてあげましょう。

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