Yahoo! JAPAN

「夢は叶いますね!」人気声優・下野紘、『ズートピア2』新キャラクター“ヘビのゲイリー役”に抜擢!

映画評論・情報サイト BANGER!!!

「夢は叶いますね!」人気声優・下野紘、『ズートピア2』新キャラクター“ヘビのゲイリー役”に抜擢!

ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』が、12月5日(金)より公開される。このたび、2025年(巳年)の10月15日(巳の日)に、ズートピアに新たに仲間入りを果たす新キャラクター、ズートピア最大の謎の鍵を握るヘビのゲイリー役の日本版声優をお披露目するサプライズイベントが開催された。ファンたちに見守られる中、人気声優・下野紘が登場し、森川智之も祝福に駆け付けた。

「ズートピア」の仲間たちが再集結!

動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園「ズートピア」を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして現代社会に通じる深いメッセージが多くの共感を呼び、ディズニー・アニメーション作品としては『アナと雪の女王』以来、初めて世界興行収入が10億ドル、日本円にして1,523億(1ドル152.3円計算 ※10月8日時点)を突破。日本でも興行収入76億円超えの社会現象を巻き起こす大ヒットを記録し、現在も各種映画レビューサイトでディズニー・アニメーション史上最高評価を保持するなど、名実ともに高い人気を誇る「ズートピア」——その待望のシリーズ最新作が、ついに幕を開ける。

前作に続き、いつも前向きで頑張り屋なウサギの警官・ジュディ役として上戸彩、皮肉屋だけど実はやさしいキツネの相棒・ニック役として森川智之、スイギュウのズートピア警察署長・ボゴ役として三宅健太、警察署の受付チーター・クロウハウザー役として高橋茂雄(サバンナ)、ズートピアで人気の実力派ポップスター・ガゼル役としてDream Ami、リムジン会社の社長であり、ツンドラ・タウンの闇のボスとして知られるMr.ビッグ役として山路和弘という豪華声優陣の続投が発表され、大盛り上がりとなっている。

人気声優・下野紘、新キャラクター“ヘビのゲイリー役”に抜擢!

新キャラクターお披露目の舞台となったのは、ポップカルチャーの聖地・池袋。“下野紘のシークレットイベント”という名目で集められたファンたちがその時を待ちわびる中、突如、愉快な音楽が付近一帯に響きはじめ、謎の巨大トラックがオープン。人気声優の下野紘と森川智之が登場。下野のコール&レスポンスにより、早速大盛り上がりとなった。

今回の“下野のサプライズ発表”にかけつけた森川。サプライズの内容のヒントとして「よしよし、もう本当にがんばるんだから」という“とあるセリフ”を披露。これは、2016年に公開され、世界中に一大旋風を巻き起こしたディズニー・アニメーション『ズートピア』で森川が演じた大人気キャラクター・キツネのニックの名セリフだ。それに続き下野が「僕が出演したいと夢見ていた“あの作品”の声優として出演することが決定いたしました!」と嬉しそうな笑顔を見せ、ふたり揃ってトラックをアンヴェール。

すると、<『ズートピア2』ゲイリー役日本版声優決定!>との文字が。会場に集まったファンたちに対し、「ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』の新キャラクター、ヘビのゲイリー役の日本版声優に決定しました!!よろしくお願いします!」とサプライズ報告。ファンたちからは「おめでとう~!」と祝福の嵐となり、拍手喝采となった。

『ズートピア2』© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

下野の仲間入りを笑顔で歓迎し、「ようこそズートピアへ!」と祝福の言葉を贈った森川。前作でも、“イケメンでかっこよすぎる”と多くのファンたちを魅了したニックを続投することとなったが、改めて前作の魅力を振り返り、「多彩な動物たちが暮らすこのズートピア、これが本当に魅力的!誰でもなんにでもなれる、夢が叶う街です。そして、ウサギのジュディとキツネのニックのバディが織りなすドタバタな感じと、絆もみせてくれる素晴らしい作品です」と説明。MCから「友達以上恋人未満みたいな関係ですよね」と振られると、「そこがファンからすると“うぉー!!!”っていうね」と同調。下野も大共感の様子だった。

そして、いち観客として前作を楽しんでいたという下野も、「多彩な動物が出てきて面白おかしいというだけではなくて、いろいろなことを抱えているニックとジュディが、お互い切磋琢磨したり、協力しあったりして事件を解決していく。そこに他の動物たちも関わってくる」とその魅力をアピール。「(ジュディとニックの)ふたりが信頼しあっているからこそ、いろんな動物たちが助けてくれる。たくさんの仲間たちがどんどん加わっていくというところも、『ズートピア』の魅力だと思いますね」と感慨深そうに語った。

そんな下野は、これまで『鬼滅の刃』我妻善逸役や『僕のヒーローアカデミア』荼毘役など、数々の人気キャラクターを演じてきたが、今回厳選なるUS本社のオーディションを経て、ディズニー作品に初めて参加することとなった。実は、下野にとってディズニー作品への参加は念願だったといい、「ディズニー・アニメーション作品に吹替えで関わるって、どの声優さんも思うところがあると思います。声優としていつか出られたらと憧れてはいたのですが、あまりにも憧れがすごすぎて、遠い存在だと思っていました」と率直な気持ちを吐露。

しかし、かつてアメリカで偶然、ディズニーの有名アニメーター、グレン・キーンに遭遇し運命を感じたいう。大好きな唐揚げを食べたいと訪れた飲食店で、偶然グレタと居合わせた下野は、レシートの裏に『リトル・マーメイド』のアリエルのイラストを手描きしてもらったという貴重な経験を明かした。「偶然隣に座っていて、挨拶したんです。日本の声優だと話すと『いつか出てよ!』ってジョークを言ってくれて。『機会があれば!』と言っていたんですが。そしたらサラサラって(アリエルのイラストを)書いてくれて。しかも“TO HIRO”ってちゃんと書いてあるんですよ!ずっと大事にしまっていました」と嬉しそうに話した下野は、「これをもらってから、『いつか自分もディズニー・アニメーションの声優に!』との想いを抱いていたのですが、それがズートピアなんて!(夢は)叶いますね!」と喜びを語った。

そんな下野が今回演じることとなったのは、哺乳類しかいないはずのズートピアに突如現れたヘビのゲイリー。ズートピア最大の謎の鍵を握る指名手配犯のヘビで、恐ろしい毒を持つヘビだが、陽気でおしゃべりな性格という謎めいた魅力に満ちたキャラクターだ。ウサギ初の警察官として以前にもまして熱心に任務に挑むジュディと、警察学校を無事卒業し警察官となったニックは、このゲイリーが街に現れたことをきっかけにズートピアの誕生に隠された巨大な謎に挑むことになる——。

本作の見どころについて森川は、「『ズートピア』をご覧になっている方は分かると思うのですが、爬虫類って出ていないんですよ。それが今回(のゲイリーは)爬虫類。それって謎じゃないですか?!今回、そのズートピア誕生の秘密をニックとジュディが追い求めることになります。しっかりと大きな謎に挑んでいくんです!」と熱弁。一方の下野は「私はオーディションしか受けていないから、まだ(作品について)知らないんですよ(笑)」と前置きしつつ、自身の役に絡めて「ゲイリーは指名手配犯ですけど、見る限りそんなに悪質な感じはしないかなと」と考察。

自身との共通点についても触れながら「よく見るとゲイリーは、牙が片方だけ出ているんですけど、僕も八重歯があるんですよ!だから(自分と)同じかもしれないなという予想をしています(笑)」と嬉しそうに語ると、森川も「そっくりに見えてきた!(笑)」と笑顔で同調した。ジュディとニックの物語に、下野演じる新キャラクター・ゲイリーが加わることで、一体どんなシナジーが生まれるのか!?そして、彼らが行きつくズートピアの巨大な謎とは?最後に、下野演じるゲイリーの仲間入りを祝福し、森川がヘビのゲイリーをイメージした花束と台本を贈呈。

「ようこそズートピアへ!!頑張ってゲイリーを演じてください!」と激励を贈られた下野は、「今から勝手に緊張しています。頑張ります!」とほほ笑んだ。最後に、会場に集まったファンたちに向けて、「10年前に『ズートピア』が公開されてから、ニックとジュディのバディは、皆さんに温められて、育てられました。皆さんの応援のおかげで『ズートピア2』が制作されることになり、12月5日(金)に公開が決まりました!是非、『ズートピア』と『ズートピア2』を続けてみるような感じで楽しんでください!」(森川)。

「ディズニー・アニメーション作品に出演できる日が来ると思っていなかったのですし、『ズートピア2』のキーとなるゲイリーという大変な大役を務めさせていただくことになり本当に嬉しいです。森川さんや、キャストの皆さん、スタッフの皆さんの力をお借りしつつ、全力で演じさせていただきます!素敵なキャラクターになるよう頑張ります!」(下野)と改めて挨拶したふたり。「おめでとう!」「ありがとう!」と会場中から暖かな言葉が飛び交い、イベントは幕を閉じた。

『ズートピア2』© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

『ズートピア2』は12月5日(金)より全国公開

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. G-DRAGON、VISA ARTIST OF THE YEARに輝く! 「MAMA 30周年に、私が愛するチョウ・ユンファさんから賞をいただけて光栄」<2025 MAMA AWARDS>

    WWSチャンネル
  2. 【イベント】ロケットニュース24の「恥ずかしい」懐かし動画をみんなで見る会を開催します! (配信アリ)

    ロケットニュース24
  3. 【西条市・竹馬堂】素材の旨みが際立つ最中

    愛媛こまち
  4. ちいかわは癒しのはずだよね? かわいい見た目で選んだペーパーシアターが3時間コースだった

    ロケットニュース24
  5. 角野隼斗、Kアリーナ横浜でのリサイタルが「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数」としてギネス世界記録™に認定 販売枚数18,546枚

    SPICE
  6. 戦争末期、日本軍が開発した「恐ろしすぎる特攻兵器」の実態 〜人間爆弾「桜花」人間魚雷「回天」

    草の実堂
  7. 中国資本がプーマを買収か 「アシックスも関心」報道は真っ向否定 揺れるグローバルスポーツ市場

    セブツー
  8. 22/7(ナナニジ)オーディション密着レポート #15――合宿編 完結 "仲間達と涙の別れ"

    encore
  9. 美脚に黒タイツ! 野々村真の長女・香音(24) 両親も「シュッとしたね」と絶賛 『2026年版カレンダー』発売

    動画ニュース「フィールドキャスター」
  10. 【ミセス】作曲風景公開 大森元貴が若井滉斗の絶賛を“もっと聞きたい” ライブフィルム『FJORD』&ドキュメンタリー『THE ORIGIN』舞台挨拶

    動画ニュース「フィールドキャスター」