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今季初マルチで2軍打率.462!石川慎吾の決勝打呼んだ打撃に原監督が興味示す巨人に潜む佐々木朗希世代のスラッガーとは!?

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今季初マルチで2軍打率.462!石川慎吾の決勝打呼んだ打撃に原監督が興味示す巨人に潜む佐々木朗希世代のスラッガーとは!?

今シーズン初のマルチヒットを記録した伊藤海斗

5月25日にファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたイースタン・リーグの日本ハムファイターズ戦に、「5番・右翼」で先発出場した伊藤海斗は、4打数2安打と今シーズン初のマルチヒットを記録し、支配下登録へアピールした。

2回、ノーアウト1塁の場面で打席に立った伊藤海斗は、日本ハムファイターズ先発の田中瑛斗の3球目144キロのシュートを捉え、センターへのツーベースヒットを放つ。ノーアウト2、3塁と絶好のチャンスを演出したが、後続が倒れ、無得点に終わる。

7回ノーアウト1塁の場面で、再び田中瑛斗の初球141キロのシュートをレフトへ運び、ノーアウト1、2塁と、この試合2度目のチャンスを演出。今度は石川慎吾がタイムリーヒットを放ち、この一打が、決勝打となった。

5月15日の西武ライオンズ戦で今シーズン初の2軍戦に臨み、代打でしっかりとヒットを放った伊藤海斗は徐々に出場機会を増やし、出場6試合で13打数6安打2打点1四球、打率.462と打撃好調を維持している。

伊藤海斗は今シーズンから腕を磨き直す為、育成契約となっており、支配下登録を目指す。

佐々木朗希世代の一人として、1軍で活躍する同世代の選手達の活躍に伊藤海斗も刺激をもらっており、自分もやってやろうと必死にアピールを続けている。

打撃好調の伊藤海斗に原監督も目をつけており、支配下登録後、即1軍昇格という流れをいつとってもおかしくないだろう。

高校通算36本塁打を誇る魅力溢れる長打力に加え、ヒットの確実性を上げ、伊藤海斗には1軍の舞台で大きく羽ばたいてもらいたい。

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