【和歌山市】「Blue Moon(ブルームーン)」お花に囲まれるフラワーカフェで癒やされて
和歌山城の大手門から徒歩約2分に位置する、フラワーショップ&カフェ「Blue Moon」。1階は神戸の市場から仕入れたお花を販売するフラワーショップ、2階はランチやスイーツをいただけるカフェを併設しています。カフェメニューはパンケーキが人気の同店ですが、ランチの満足度も非常に高く、ゆったりとした居心地の良い空間は、まさにビジネス街に咲く”一輪の花”。四季折々の花に囲まれて過ごす、贅沢なひとときを過ごしてみて。
目次
1 “ティファニーブルー”が目を惹く和歌山城近くの花屋&カフェ2 1階はフラワーショップお花は神戸の市場から仕入れ3 2階は居心地の良い広々したカフェ「お好きなだけゆっくりとくつろいで」4 和歌山市のビジネス街で癒やしのひとときを
“ティファニーブルー”が目を惹く
和歌山城近くの花屋&カフェ
和歌山城やモンティグレが立ち並ぶ和歌山市の中心街に建つ、柔らかな“ティファニーブルー”の建物が目を惹く「Blue Moon -Flower&Cafe-(ブルームーン フラワー&カフェ)」。1階にフラワーショップ、2階にカフェ(2022年オープン)を併設したお店で、2021年のオープン当初「こんなオシャレなお店が和歌山に!」と衝撃を受けたのを今でも覚えています(笑)。
その圧倒的な世界観と居心地の良さで、オープンから5年経った2026年現在も人気の同店。特に卒業式や入学式、お花見を控える春のシーズンは予約することをオススメします。
1階はフラワーショップ
お花は神戸の市場から仕入れ
1階のフラワーショップには、神戸・東灘の市場から仕入れた新鮮なお花が色とりどりに並びます。他店ではあまり見かけないような珍しいラインアップも魅力のひとつ。
特に春のシーズンは、可憐なチューリップに、幾重にも重なる花びらが華やかなラナンキュラス、そして甘い香りとひらひらとした花びらが魅力のスイートピーなどが、訪れる人々を楽しませてくれます。「2026年は柔らかい色味のお花が特に人気です」と話すのは、同店の統括を行う宮村麻子さん。淡く優しい色彩の花々は見ているだけで癒やされます。
1階でお花を買って、そのまま2階のカフェで写真を撮るというのも、同店ならではの楽しみ方。お気に入りの一輪をテーブルに添えるだけで、カフェタイムがさらに特別なものになります。
2階は居心地の良い広々したカフェ
「お好きなだけゆっくりとくつろいで」
2階は広々としたオシャレなカフェスペースに。インテリアの一つ一つにこだわりが感じられ、どこを切り取っても絵になるフォトジェニックスポットが満載です。一面の窓からは和歌山城を眺めることもできます。
「広い空間なので、友人やご家族とはもちろん、おひとりでもお好きなだけゆっくりしてくださると嬉しいです」と話す宮村さんの想いの通り、慌ただしい日常を忘れて心ゆくまでくつろげる場所となっています。
「Blue Moon」といえば、SNSで話題になったふわふわのパンケーキが有名ですが、ランチメニューも本格派。11:00~14:00の間は、ドリンクとセットで注文するとミニデザートも付いてくるという嬉しいサービスも。
ハンバーグ(目玉焼き)(1300円)
ジューシーなハンバーグにとろーり卵を絡めて…。「ハンバーグ」のランチは、ビジネス街という立地を考慮し、「ビジネスパーソンの午後の活力になるボリュームを」との想いで作られたプレート。ライスにサラダとスープも付いて、見た目以上のボリュームがあります。
キッシュプレート(1000円)
「キッシュプレート」は、パティシエが焼き上げた本格キッシュに、サラダとスープが付いたプレート。キッシュはサクッとしたパイ生地と、ホウレンソウにベーコン、そして卵と具材の旨みが凝縮されたフィリングが絶妙に調和した奥行きのある味わいで、繊細で満足感のある一皿となっています。
和歌山市のビジネス街で
癒やしのひとときを
宮村さんは「カフェをメインで来られたお客様にも、お花を好きになってもらえるようなきっかけになれば」と内装のお花も季節ごとに変えているそうです。
ゆったりとした空間で、四季折々のお花を感じるひととき。ランチやスイーツでお腹を満たした後は、1階でお気に入りのお花を選び、毎日の暮らしに一輪の彩りを添えてみてはいかが。
名称
Blue Moon Flower&Cafe(ブルームーン フラワー&カフェ)
所在地
和歌山県和歌山市六番丁8 SYビル1・2階
電話番号
073-494-8887
営業時間
カフェ11:00~19:00(土・日曜、祝日は10:00~18:00)
※花屋は10:00~19:00
定休日
無休
@blue_moon_flowercafe