シクフォニ、ダーク×ケミカルなテーマ“POISON”で魅せる『Six-tuationライブ』第3弾を開催 ライブティザー映像ではトム・ブラウンが“合体ネタ”を披露
2.5次元タレントグループ・シクフォニが、2026年8月12日に結成4周年を迎えた。周年当日は、前日から続く24時間リレー配信を通じてファンと特別な一日を共有。さらに、2026年10月17日(土)・18日(日)に神奈川・ぴあアリーナMMで開催する『SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.III -POISON-』をサプライズ発表したほか、4周年記念楽曲「SiX N4TioN」のミュージックビデオ公開および各音楽配信サービスでの配信もスタートした。
第3弾となる『SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.III -POISON-』、今回のテーマは「POISON」。
「Six-tuation(シチュエーション)ライブ」は、毎公演異なるコンセプトを掲げ、楽曲、映像、演出、衣装、クリエイティブまで一つの世界観として創り上げるシクフォニ恒例のワンマンライブシリーズ。公開されたライブキービジュアルでは、ダークな世界観の中にケミカルなエッセンスを取り入れ、これまでのシリーズとは一線を画すビジュアルを展開している。ビジュアルは左右で対照的な色彩とトーンを持つ3対3の構図となっており、3人はナース、3人は医師の姿で登場。病院をモチーフにした衣装と空間演出が、「POISON」というテーマに潜む危うさや美しさ、不穏さを象徴している。
シクフォニのライブティザー映像は、毎回趣向を凝らした演出で話題を集めており、芸人とのコラボレーションも恒例となっている。今回のティザー映像では、お笑いコンビ・トム・ブラウンとのコラボレーションが実現。今回は「シクフォニを合体させてスーパーシクフォニを作る」というトム・ブラウンならではの"合体ネタ"を披露。メンバー名を踏みながら合体を進めるものの、なぜかシクフォニメンバーではない人物まで合体に巻き込まれるという予測不能な展開で、公開直後からSNSなどで話題を集めた。
コミカルな前半から一転、映像後半では「POISON」の物語を予感させる映像へ切り替わり、公演タイトルや開催日程、会場情報を解禁。緊張感が交錯する展開で、最後まで目が離せない映像に仕上がっている。
なお、本公演のチケットはイープラスにて最速先行を実施中。
さらに、4周年を記念した新曲「SiX N4TioN」のミュージックビデオが公開され、各音楽配信サービスでの楽曲配信もスタートした。本楽曲のテーマは「原点回帰」と「リスタート」。タイトルには、グループ名にも入っており、グループ人数を表す「SiX」と、周年楽曲で大切にしてきた数字へのこだわりを掛け合わせ、4周年を象徴する「4」の数字が。また、デビュー曲「J0KER×JOK3R」を彷彿とさせる「ジョーカー」というキーワードや、グループ名の由来でもある"シンフォニア"を感じさせるサウンドを随所に散りばめることで、これまで歩んできた軌跡と、これから始まる新たな物語をつなぐ一曲となっている。