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ソニーの最新ヘッドホンがANA国際線ファーストクラスに採用

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昨年7月に発売されたソニーの新しいノイズキャンセリングヘッドホンが、全日空の国際線ファーストクラスで採用されることが決定しました。高性能のノイズキャンセリング機能はもちろん、長時間フライトに嬉しい特徴や、機内で便利な機能がありますよ。

全日空のファーストクラスに採用!ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン

2019年7月13日にソニーから発売された「ノイズキャンセリングヘッドホン(WH-1000XM3)」が、全日空国際線のファーストクラスで採用されることとなりました。2019年5月から日本―ホノルル線で採用されていた本製品、その際の高評価を受けて全日空のファーストクラスに配備されます。プライベート空間が特に重要視されるファーストクラスで、さらに快適な空の旅を送れそうですね。

決め手となる機能は?

高性能のノイズキャンセリング

前機種に比べ約4倍の処理能力のある、「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載。飛行機のエンジン音などの低域のノイズだけでなく、人の声や雑音などの中高域のノイズにも対応し、従来以上にノイズを低減してくれるそう。

個々の装着状態や環境に合わせる「NCオプティマイザー」

本製品には、装着する人の髪型やメガネの有無、装着時のズレなど、個人差を検出して、個々に合わせたノイズキャンセリング特性を最適化する機能を搭載。さらに、飛行機に搭乗中の気圧の変化に対しても気圧センサーが働き、ノイズキャンセリングを最適化してくれるという、機内での利用にはかなり嬉しい機能も。装着する人それぞれの環境や状態に、理想的なノイズキャンセリング効果を提供してくれるのだそうです。

さらなる軽量化で心地よい装着感

前期種に比べて約20gの軽量化を実現したという本製品。イヤーパットの内部素材に低反撥のウレタンを採用することで柔軟性が高まり、耳周りの側頭部に接する部分も約2割面積が広がって圧力を分散化します。また、ヘッドハンドは頭部にフィットしやすい形に改良され、さらにスリムに快適な装着感を実現。ちなみに、このヘッドホンの使用時間は、ノイズキャンセリングON時には最長で30時間、OFF時には最長38時間の音楽再生が可能なのだそうですよ。

ヘッドホンを外さずに周囲の音を取り込む「クイックアテンションモード」

機内での緊急アナウンスの際、周囲の状況が気になる時や、とっさに話さなければいけない場面などは、ヘッドホンを外さずに周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」機能を使えます。タッチセンサーのコントロールパネルの全面を手で触れている間は、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んでくれるそうですよ。

日本で唯一7年連続となる5スターに認定されている航空会社ANAが採用した、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」。機内での快適さはもちろん、日常でも使いたくなるような便利で優秀な機能がそろっていますね。製品の詳細は、ソニー公式サイトをご覧ください。

ソニーノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」:https://www.sony.jp/headphone/products/WH-1000XM3/

※新型コロナウイルスの影響で、該当便の運航計画に変更が生じております。詳しくはANAホームページをご確認ください。

[All photos by ソニーマーケティング]
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