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里山の恵みに目覚める!高田農業高校の生徒が山菜採り体験

上越妙高タウン情報

上越市の桑取地区で12日(木)、県立高田農業高校 森林資源学科の生徒20人が山菜採りを体験し、山の春を味わいました。

この体験学習は上越市の主催で、高校生の食育意識を高めようと行われました。

生徒は、桑取の西吉尾地区にある山口ユキさんの畑でウドを採りました。

この後、生徒は古民家カフェに移動し、ウドの皮むきや下ごしらえの様子を見学しました。

そして、山口さんが用意したウドの炒め物を試食しました。

生徒
「食べたこと無いですね。茎の方はアスパラに似た感じ。これが上越の味だと実感しました」

生徒
「祖母が山を持っているので、子どものころ一緒に採りに行って食べてました。将来の子どもに伝えたいです」

生徒は、山口さんからウドを塩漬けすれば冬の保存食になる話を聞き、昔ながらの里山の知恵を学んでいました。

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