Yahoo! JAPAN

三菱自動車、新型軽商用EV「ミニキャブEV」を発売。航続距離が180kmに

DRONE

三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)は、新型の軽商用EV「ミニキャブEV」を12月21日(木)から販売を開始する。メーカー希望小売価格は、2431000円から

新型ミニキャブEVは、軽商用EVとして12年間で、約13千台の販売実績を持つミニキャブ・ミーブをベースに同車の開発・メンテナンスで得られたノウハウを最大限に活かして大幅改良し、航続距離の向上と、安全装備・機能装備の拡充を図ったという。

商品特長

ミニキャブEVはワンボックスタイプの軽商用EVで、モーターや駆動用バッテリーなど電動系コンポーネントを新世代化し、一充電あたりの航続距離を先代モデル比で約35%増となる180km(WLTCモード)に延長した。

AC200V(15A)での普通充電では約7.5時間で満充電となり、業務終了後に充電すれば、翌日の業務開始時には満充電状態でつかえる。なお、急速充電の場合、約42分で80%までの充電可能だ。

新採用のモーターは走り出しから最大トルクの195N・mを発生するため、荷物をたくさん積んで重くなった状態でも、電気自動車ならではのスムーズかつ力強い走りでストレスなくキビキビと走行することが可能。

また、新型モーター・インバーターを採用するとともに一体化構造とすることで、先代モデルよりさらに高い静粛性を実現し、早朝や深夜でも周囲に気兼ねなく走行できる。なお、先代モデルから走行距離向上や安全装備の充実を図りながら販売価格は同等に抑えた。

主な変更点

EVシステム新世代化

駆動用バッテリーは、電池容量を約25%向上。またモーターとインバーターを一体化構造とするなど、モーター効率を向上させ、航続距離を約35%向上させ180㎞とした。

安全機能

衝突被害軽減ブレーキシステムや車線逸脱警報システム、オートマチックハイビーム、誤発進抑制機能(前進時)などの予防安全技術「三菱e-Assist」を採用。安全機能を向上しサポカーSワイドに対応。毎日の安全な運転をサポートする。

急な坂道で発進時の後退を防止するヒルスタートアシストを追加し、安心してスムーズな発進ができるように補助します。

機能装備

電気を車両からいつでも取り出せる、アクセサリーコンセント(AC100V、最大1500W)をフロアコンソール背面に設定した。災害時などの緊急時でも、消費電力の大きい電化製品を使用できる。

インストルメントパネルには、充電用USBポートのタイプCとタイプAをメーカーオプション設定し、ユーザーの使いやすさを考慮しスマホトレイを併設した。

走行性能

前後ショックアブソーバーの減衰力特性を見直し、乗員の乗り心地の向上とともに、キャビンの揺れを抑制して荷物への負担を軽減した。回生ブレーキを積極的に活用するBポジション時の回生力を強めることで実用電費を向上させた。

三菱自動車

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 【西武】西口文也ファーム監督インタビュー 昨シーズンブルペンを支えた青山美夏人投手は「今年は先発をやってみよう」

    文化放送
  2. 鈴木愛理、新AL『28/29』ビジュアル&収録内容発表! リリースイベントも決定

    Pop’n’Roll
  3. 指原莉乃プロデュースによるアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」。2/17(土)&18(日)の2日間、3グループによる「イコノイジョイ合同個別お話し会」を幕張メッセで開催!!

    WWSチャンネル
  4. 新時代の健康スナック「完全メシ カラムーチョ ホットチリ味」は本当に美味しいのか確かめてみた

    ロケットニュース24
  5. 【大阪駅】新駅ビルの飲食ゾーン「バルチカ03」出店の全50店舗が決定

    PrettyOnline
  6. 【大阪・天王寺】週末は“てんしば”に急げ~!やきいも好きにはたまらんイベントをやっているよ(入場無料)

    anna(アンナ)
  7. 慰謝料を請求されたり裁判で不利になることも!? 離婚前にやってはいけないこと6つ

    ウレぴあ総研
  8. 犬の毛って美味しい匂いがうつりやすい?

    いぬのきもちWEB MAGAZINE
  9. 股関節が硬いと損をする?寝ながらできる「下半身やせ」ストレッチ【1日たった3分】

    saita
  10. 30代女子に全力で推したい!顔が小さく見えるショートヘア5選

    4yuuu