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恋の季節っていつ? 春夏秋冬で恋に落ちる男性心理を解説♡

コクハク

恋の季節っていつ?(写真:iStock)

「恋の季節」という言葉はよく聞きますが、いったいいつなのかって曖昧ですよね。そこで今回は、春夏秋冬それぞれで男性が恋に落ちる時の心理をご紹介します! もしも、あなたが今、彼氏募集中なら、この「恋の季節」を活用しない手はありません! ぜひ、心理を活かして、上手に恋を発展させてくださいね♡

恋の季節っていつ? 春夏秋冬で恋に落ちる時の男性心理

恋の季節っていつ?(写真:iStock)

 それではさっそく、春夏秋冬で恋に落ちる時の男性心理をチェックしていきましょう。

1. 春は「出会い」に心浮かれる季節

 恋の季節と聞いて、「春」を思い浮かべる人は多いでしょう。春といえば、引っ越しや就職、転勤などで、大きく環境が変わる季節ともいえます。つまり、出会いの季節だということ。新生活に浮き足立った男性は、そのテンションのまま新しい環境で出会った女性と恋に落ちやすくなります。

 また、春の心地良い気温や綺麗な桜など、家にいるよりもお花見などに出掛けたくなってしまうことも関係しているかもしれません。穏やかでポジティブな気持ちで人を見ることができるので、恋に発展しやすいようです。

2. 夏は「太陽の光」で恋に積極的になる季節

 夏も、恋に落ちやすい季節ですよね。夏はさんさんとした太陽の光を浴びることで気持ちがポジティブになりやすく、そのハイテンションな心のままに恋をしてしまうため、冷静さを失って“ひと夏の恋”に走る人も多くなります。

 また、BBQや海水浴など出会いの機会も多いですよね。しかも、女性のファッションも肌の露出が多くなるため、男性も気持ちが刺激されやすくなり、たくさんの恋が生まれるのです。

人肌恋しくなる冬(写真:iStock)

3. 秋は「同じ趣味で意気投合」しやすい季節

 秋の恋は、深い関係を作りやすいといえます。暑い夏のテンションが涼しい気候と共に落ち着いてくる頃には、読書や美味しい食事、趣味などをじっくり楽しみたくなりますよね。

 食や趣味、芸術やスポーツなど、それぞれの嗜好を通じて出会いが生まれることも多く、同じ趣味を共有できる恋人とより深い関係になりやすいです。この季節は、積極的に自分の好きなことをしに出かけると、新たな出会いがあるかもしれませんね。

4. 冬は「人肌恋しくなる」季節

 肌寒い冬は「人肌が恋しくなる」ため、男性も女性も恋に落ちやすい季節です。また、年末年始には、ハロウィン、クリスマス、年越しイベント、バレンタインと、多くのイベントが続くことも恋が増える理由のひとつでしょう。

 さらに、雪が降ると街は一気にロマンチックになりますよね。イルミネーションも重なり、周囲の恋人たちに後押しされるように、彼女の手をつなぐ勇気も自然と湧いてくるようです。

恋の季節に出会った後は「失恋の季節」に注意しよう!

春は別れの季節…(写真:iStock)

 恋の季節とは反対に、「失恋の季節」というのも存在するようです。実は、JOYSOUNDの調査によると、失恋ソングがもっとも多く歌われるのが3月なのだそう。

 3月といえば、引っ越しや就職など出会いの季節でもありますが、裏を返せば「別れの季節」でもあるということなのでしょう。でも、この時期を乗り越えれば、きっと楽しい夏が待っているはずです!

恋の季節は「出会い」と「別れ」が隣り合わせ

出会いと別れは隣り合わせ(写真:iStock)

 日本人は、四季の気候によって恋にも大きく影響を受けているようですね。そして、出会いと別れは、隣り合わせといいます。出会いがあれば別れがあるし、別れがあるから出会いがあるんです。

 ぜひ、それぞれの季節に合った出会いを楽しんで、素敵な恋を見つけてみてくださいね!

(恋バナ調査隊/ライター女子部)

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