意外と知らない“ポテトサラダ”の腸がよろこぶ食べ方
時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 腸活というと、発酵食品や食物繊維を意識される方が多いかと思います。 しかし、どう食べるかも腸内環境に大きく関わります。じゃがいもは、冷蔵庫でしっかり冷やして食べることでレジスタントスターチが増え、腸内環境を整えるサポートをします。そこで今回は「明太バターポテサラ」を紹介します。もう1品におすすめです。
「明太バターポテサラ」の作り方(調理時間:10分※冷やす時間を除く)
じゃがいもを電子レンジで加熱したら、ほかの材料と混ぜ合わせるだけ。
明太子の旨みが全体を引き締め、バターのコクと合わさって満足感があります。
冷やして食べるのが、腸活にはおすすめです。
材料(2人分)
・じゃがいも……2個
・大葉……1~2枚
A
・バター……10g
・明太子……30g
・めんつゆ(2倍濃縮)……小さじ2
・マヨネーズ……大さじ1
下準備
じゃがいもは皮を剥き、小さめに切ります。
水に軽くさらし、耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけます。
電子レンジ(600W)で6分加熱します。500Wの場合は7分10秒ほど加熱してください。
大葉は千切りにします。
作り方
1.じゃがいもの粗熱が取れたらボウルに入れ、フォークの背で潰します。
Aを加えて混ぜ合わせます。
2.しっかり冷やしたら、器に盛り、大葉をのせたらできあがり。
「明太バターポテサラ」を紹介しました。
お好みで刻みのりをのせてもおいしく召し上がれます。
ぜひ作ってみてください。
坂本リエ/ライター