【横浜市】中東情勢緊迫化で横浜市が特別経営相談窓口を設置
中東情勢の緊迫化を受け、横浜市は3月2日、市内中小企業を対象にした「特別経営相談窓口」を設置した。
窓口は市経済局金融課、公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)、横浜市信用保証協会に設けられ、資金繰りや経営に関する幅広い相談に対応する。
市の中小企業融資制度やセーフティネット保証認定については市経済局(【電話】045・671・2592)が、経営全般の相談はIDEC横浜(【電話】045・225・3711)が対応。信用保証は市信用保証協会が本店(【電話】045・662・6623)のほか、新横浜・横浜駅前・上大岡の各支店で受け付ける。