【金沢】和モダンレトロカフェ「侘び寂び禅」がオープン!昭和レトロ×町家が懐かしくて新しい。夜はバーにも♪【NEW OPEN】
5月1日、金沢市油車に「侘び寂び禅(Wabi Sabi Zen)」がオープン!
昭和の懐かしさと日本の美意識が調和する、和モダンなレトロカフェが誕生しました♪
竪町交差点からすぐ、大通りの賑わいを少し離れた静かな路地にオープンした「侘び寂び禅」。
築80年以上の町家をリノベーションした、趣ある佇まいです。
受け継がれてきた柱や土間、建具など、古き良き町家の面影はそのままに、家具や照明を調和させた和モダン空間。
BGMには昭和歌謡が流れ、タイムスリップしたような気分に。
カリモク家具など昭和レトロなインテリアが厳選され、どこか懐かしいのに新しい、新鮮な居心地のよさに包まれます。
畳のスペースがあるのも魅力で、ざぶとんに座ってゆったりくつろげるスペースもあるんですよ。
おすすめは、京都・宇治産の抹茶を使った種類豊富なドリンク。
注文を受けてから目の前で一杯ずつ抹茶を点ててくれるのもうれしいポイントで、ふわりと立ちのぼる香りも味わえます。
「抹茶金箔ミルク」(右・880円)は、香り高い宇治抹茶に、コクのあるミルクを合わせたやさしい味わい。
きらりと輝く金箔が華やかです。
「抹茶ココナッツコーヒークラウド」(左・880円)は、抹茶にココナッツジュースとエスプレッソを合わせ、雲のようにふわふわのクリームを乗せた新感覚の一杯。
抹茶の風味にほろ苦さとやさしい甘みが重なり合い、まろやかな口当たりです。
ドリンクと一緒に楽しみたい、スイーツも充実しています。
「昭和とろける半凍プリン」(800円)は、昔ながらの固め食感で、銀の器やさくらんぼトッピングのビジュアルに思わず心が躍ります。
ほろ苦いカラメルと優しい甘さが絶妙♡
半解凍の状態で提供されるので、ひんやりシャーベットのような食感から、少しずつとろけるなめらかな口どけへ。
時間とともに変化する味わいも楽しめます。
「お団子」(1本250円)は、香ばしい焼き団子に、繊細に絞ったあんをあしらった一品。
まるで花が咲いたような愛らしい見た目も美しく、抹茶あんとこしあんの2種類から選べます。
夜は、アルコールやシーシャも楽しめるカフェ&バーへと姿を変えます。
昼間とは一変し、やわらかな灯りに包まれたノスタルジックで大人な雰囲気に。
ちょっと特別な夜を過ごしたい方にぴったりです。
ドリンクやスイーツも引き続き楽しめるので、夜カフェスポットとしても重宝しそう♪
「喧騒から少し離れて、この場所だけの静かな時間とレトロな空間を楽しんでもらえたらうれしいです」と笑顔で話す、店長の能浦さんとスタッフの一ノ瀬さん。
お2人のフレンドリーで心地よい接客も魅力で、つい時間を忘れて長居したくなるかも。
昭和の懐かしさと町家の静けさに包まれながら、自分だけの時間をゆっくりと楽しめる「侘び寂び禅」。
ドリンクやお団子はテイクアウトもOKです。
買い物や街歩きの途中やいつもと違う時間を過ごしたい夜に、ぜひ立ち寄ってみて。
侘び寂び禅(Wabi Sabi Zen)
住所石川県金沢市油車49
TEL076-216-5056
営業時間カフェ10:00-18:00、バー 18:00-翌2:00
定休日不定休
駐車場近隣に有料Pあり
公式Instagram( https://www.instagram.com/wabi.sabizen )
この記事のライター
酒井恭子(さかいきょうこ)
金沢市在住のフリーライター。TV番組制作や雑誌編集の仕事を経て、グルメ・教育・医療・子育て情報など、幅広いジャンルの記事を執筆中。食べ歩きが趣味で、特におにぎりやピザ、ラーメンなど炭水化物が大好物!絶賛ダイエット中です(笑)。