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JR立花駅すぐの『浜焼太郎』で気軽に海鮮BBQが楽しめる♪3種の「貝焼き」を満喫 尼崎市

Kiss

JR立花駅近くの『フェスタ立花南館』(尼崎市)内にある、海鮮BBQを気軽に楽しめる産直海鮮居酒屋『浜焼太郎』を取材してきました。

駅南口から徒歩約3分ほどで、辺りは飲食店やスーパーなど地元民はよく立ち寄るエリアにお店を構えています。

北海道から沖縄まで各地にお店を展開していますが、お店によって取り扱う産地や食材は異なり兵庫県内は同店と加古川市、小野市の3店舗のみとなっています。

店内には裸電球やちょうちんが飾られており、海の家や漁師小屋の雰囲気を感じます。幅広い年齢層の方が来られるそうですが、若いカップルや夫婦連れなどがデートに使用されたり、土・日にはファミリー連れのお客さんで賑わっているそうです。

刺身や揚げ物、牡蠣やホタテの釜めしなどご飯ものも揃っているのですが、産地直送の新鮮な魚介を目の前で焼いて食べる「浜焼き」が人気ということで、今回店主おススメの「貝食べ比べセット」をお願いしました。

セット内容は、左から「ホタテ」「牡蠣」「大あさり」というラインナップ。その中でも「大あさり」という貝は、お目にかかるのは初めてでその大きさに大変驚きました。

さっそく目の前の卓上コンロに並べて焼いていきます。同店では、メニュー表の裏に焼き方や食べ頃の状態がのっていますが、基本的にはお店のスタッフが焼き物の手伝いをしてくれます。

やはり、初心者はどのくらいまで焼いていいのかわからないことも多く一番美味しい時を逃してしまう可能性もあるので、スタッフがフォローしてくださるのは心強いです♪

目の前で貝が美味しそうになっていくライブ感を楽しみながら、一緒に訪れた方と談笑しながらワクワク待つのが一番良いと思います。途中ぐつぐつとしてきたら貝醤油をそれぞれに垂らしてくれます。

「ホタテ」と「大あさり」は中火で火を通していき、ハサミで食べやすい大きさに切って裏返して、透明感がなくなれば食べごろです。その作業も全てやっていたけるので、あとは“食べどき”を待つのみ!

「牡蠣」は3つの貝の中でも比較的早くでき沸騰します。牡蠣の表面が乾いた頃が良きタイミングなので、いざ実食させていただきます。

取材時の「牡蠣」は播磨灘産で、旨味がじゅわっとあふれ出し口の中に磯の香りとミルキーさが広がります。

ちなみに夏と冬に提供されている同店の「生牡蠣」は、海海洋深層水などで浄化された後に出荷されているため、安全なものが食べれるそうです。

そして、お待ちかねの「大あさり」は、今まで味わったことのない独特の甘みが濃く、身の弾力が半端ないです。3年間ほどずっと欠品で入ってこなかったそうで最近やっと入荷が始まり待ちわびていたお客さんも多いそうです。

大好きな「ホタテ」は身がぷりぷりで、すっきりとした甘み。貝からでるお出汁も余すことなく飲み干しました♡

自分で焼くとどうしても焼きすぎて硬くなってしまうこともあるのですが、一番美味しい状態のものをこんな駅近で食べられるなんて、もっと早く知りたかったと後悔する筆者。

次回は「イカ丸焼き」や、尼崎市場で仕入れているという「まぐろの希少部位(ほほ肉・脳天)のお刺身」も食べてみたいです♪


場所
浜焼太郎
(尼崎市七松町1-3-1-130)

営業時間
月曜~金曜日
11:30~14:00 17:00~23:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
土日祝
17:00~23:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)

定休日
なし

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