76ブランドが集結!神戸阪急「バレンタインチョコレート博覧会」初日潜入レポ♡ 神戸市
チョコマニア垂涎のイベントが今年も到来!三宮の『神戸阪急』(神戸市中央区)で「バレンタインチョコレート博覧会」がスタートしました!初日の様子をお伝えします。
寒さを避けて地下1階の入り口に到着したのは9時50分。すでに人だかりができており、10時のオープンと同時に一斉に人が流れ込みます。
目的地である9階催場を目指して奥のエレベーターへ向かう人たちを横目に、筆者は目の前のエスカレーターを利用しました。
9階まで上り切ると、いよいよ会場に到着♪カラフルでデコラティブな入口をくぐると、一気にバレンタイン気分が高まります。
入口すぐ横には出店一覧と会場MAPが掲示されていました。気になるブランドをチェックし、小冊子を片手にいざ会場内へ。
76ブランドが集結する今年のテーマは「ときめきめぐり」だそうで、視線を移すたびにわくわくする光景が広がります。平日の朝にもかかわらず多くの人でにぎわい、初日からすでに“非日常モード”全開です。
注目を集めていたのは神戸阪急初登場となる12ブランド。「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」や「ル・ショコラ・アラン・デュカス」などフランスの有名ショコラメゾンは注目度も高く、ショーケースを眺める人の列があちこちに見られました。
まさに“年に一度”の特別感あふれるラインアップにテンションが上がりつつも、お財布のひもをしっかり握らないと危険なゾーンです。
そんな中で目を引いたのが神戸・岡本の「ナカムラチョコレート」。名だたる海外ブランドに引けを取らない、美しすぎるボンボンショコラが並びます。
なかでも、神戸阪急限定の「オリジナルセレクション」には丹波黒豆の白あんガナッシュとデーツのガナッシュを重ねた2層仕立てのショコラが入っており、兵庫の素材とチョコレートのマリアージュを楽しめる特別な一箱で、限定700個とのこと。
会場をぐるりと巡っていると、クールスイーツを扱うブースもいくつか発見!真冬とは思えないほど熱気に包まれた場内で、今回新登場の「カカオサンパカ」に足を止めました。
カカオの風味豊かなソフトクリーム「ジャラッツ ディアゴナル」は甘さとひんやり感のバランスが良く、歩き疲れたタイミングにぴったりの味です。6種類から選べるミニベアチョコはストロベリーにしました♪
初日から会場全体がきらきらとしたチョコレートに包まれ、歩けば歩くほど気持ちが弾む神戸阪急のバレンタイン2026。25日間続くイベントの幕開けとして、十分すぎるほど華やかなスタートを切っていました。
気づけば広い会場を何周もしており、下半身の疲労感に耐えられず帰りはエレベーターを利用。それでも、あまりの楽しさに「会期中にあと何回か来たい!」と思わずにはいられないイベントでした。
開催期間
2026年1月21日(水)~ 2月14日(土)
場所
神戸阪急 本館9階催場
(神戸市中央区小野柄通8丁目1‐8)
時間
10:00~20:00
※最終日は17時終了