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新K-1公式ヴィーナス「斎藤恭代」が勝利の女神としてKO呼ぶ華麗な舞い!「鈴木ユリア」が初ゲスト登場し、空手愛溢れるエールで相互フォローの松山勇汰の激戦を後押し!

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『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』(C)K-1

K-1/Krush の運営及びジム運営する K-1 実行委員会は、2026年2月8日(日)に東京・国立代々木競技場第二体育館にて『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』を開催しました。全20試合のうち9試合がKO決着となり、会場は終始熱狂に包まれた。


【写真】斎藤恭代や鈴木ユリアが登場した『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』(全4枚)

試合後には、松山勇汰選手と合同で囲み取材が行われた。

松山選手も以前恋リア「ラブタイムトラブル」に出演するなど共通点がある2人。以前よりInstagramで相互フォローしていることも明かされ、鈴木ユリアは松山選手がうさぎを飼っていると知り、自身も飼育経験があることから、その意外な一面に親近感を覚えたというエピソードに、松山選手も鈴木ユリアがプライベートでK-1会場に来ている写真をきっかけにフォローしたことも語られた。

スペシャルラウンドガールとしてK-1の舞台に立った感想を問われると、「もともと松山選手のことを応援していた選手だったので、すごく前のめりになって応援してました。ラウンドガールはすごく楽しかったですし、本当に光栄というか、嬉しかったです。不安と緊張でいっぱいだったんですけど、会場で名前を呼んでくださる方がたくさんいたので、無事に終えられました!」と、率直な思いを語った。

また、鈴木ユリアは以前からK-1を観戦していたその経緯について尋ねると、「私がもともと極真空手をやっていたので(神奈川県大会優勝経験有り)、その先輩たちが K-1 に行く選手が多かったんです。それでプライベートで結構見に行かせていただいていました。」と語った。

さらに、松山選手の試合については、「全体的に気持ちが強いのと、やはり選手は結構孤独で一人で戦っていると思うんです。そんな中でプレッシャーに負けずに勝利を勝ち取る松山選手の姿勢は、すごく素敵だなと思いました。自分ではできないものを持っているので、なおさらすごいなと思います。と、松山選手を見つめながら試合を振り返った。


なお今大会は、第13試合から第15試合までが立て続けにKO決着となったため、本来予定されていたスペシャルラウンドガールの演出は本試合で実施されることとなりました。この第16試合では、K-1公式ヴィーナスに就任したホリプロ所属タレントで、「奇跡の9頭身ボディ」として注目を集める斎藤恭代が着物をドレスアップしたK-1カラーの青いコスチュームをまとって登場。

試合は1Rから緊張感のある展開となり、コズロフが左フックでダウンを奪って主導権を掌握。以降はボディ攻撃を軸に圧力をかけ、試合を優位に進めました。2R、3Rもコズロフは的確なジャブと左右のパンチでエル・ボウニの反撃を封じ、試合をコントロール。判定の結果、3-0でコズロフが勝利し、決勝進出を決めた。


試合後には、斎藤恭代による囲み取材が行われた。

K-1公式ヴィーナス就任後初めての大会出演について感想を求められると、「このK-1 公式ヴィーナスに就任させていただくことが決定した時は、本当に光栄な気持ちでいっぱいになりました。そして日々トレーニング、厳しいトレーニングを積んでいる選手の皆様に少しでも応援ができ、そしてお力になれたら嬉しいなと思って、そういう気持ちで今日はここに来させていただきました。」とコメント。

当初は就任後初となるスペシャルラウンドガールを第13試合での登場を予定していた斎藤恭代でしたが、KO決着が続いた影響で、急きょ第16試合に登場することとなりました。この展開について斎藤は、「まさか三試合連続でKOになるとは思っていなかったので、とても驚きました。もし私が勝利の女神になれていたとしたら、すごく嬉しいです。三連続KOは一年、二年に一度あるかどうかと聞いて、もしかしたらKOヴィーナスになれたのかな。そうだったら嬉しいなという気持ちで、その瞬間を噛み締めていました」と笑顔で振り返りました。」と語った。

また、リング上で器械体操の経験を活かした側転を披露。しなやかな動きと高い身体能力で会場を沸かせたことについて、
「前方スプリングとバックブリッジという技をやらせていただきました。もともと器械体操を中学一年生からやっていまして、高校も体操の特待生として入ってキャプテンをやってたりとか、結構真剣に取り組んでいたので、今回皆様に少しでも会場を盛り上げたいなという気持ちから私ができることは何だろうと考えていたところ、その経験から技を披露させていただきました。3試合 KO が続いたので、実は私が出れる番は来るのかと不安でした!(笑)」と裏側を語った。

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