【胸キュン必至】「俺が身辺警護するんで!」はぐれ刑事の男気にIQ150の美少女がデレる!?
極限状態での出会いは、二人の距離を急激に縮める——。
サスペンスでありながら、主人公とヒロインの「尊すぎる関係性」で注目を集めているのが『ツイキュー~刑事ポチの追嗅事件簿~』(早坂ガブ作)です。
「狂犬」と恐れられる熱血刑事と、IQ150のクールな美少女。
絶対に交わらないはずの二人が、命を狙われる恐怖の中で最強の絆を育んでいく第1話は、吊り橋効果バツグン!
思わずキュンとしてしまう見どころを解説します。
出会いは最悪?「嘘つくニオイがする」から始まる関係
主人公のポチが出会ったのは、13歳で大学に入学したという天才少女・ニコル。
最初は彼女の持っていたペン型注射器の怪しさから、ポチは「あんたには嘘つくニオイがねえから」と独特な嗅覚による判断を下しつつも、生意気な彼女に振り回されます。
しかし、彼女が殺人鬼に狙われていると知ったポチは、「俺が身辺警護するんで大丈夫ッス!!」と力強く宣言します。
遊園地デートが一転!身を呈して彼女を守る熱血ポチ
ニコルの希望で遊園地にやってきた二人ですが、「昔は一緒に来れなかった」「初対面ッスよね?」と噛み合わない会話を繰り広げます。
ニコルは「ポチとここに来たかった」と無邪気に笑いますが、そこに凶器を持った着ぐるみが現れ、彼女に襲いかかります!
ポチは自らの身を挺してニコルを庇い、顔面に大怪我を負ってしまいます。
「絶対に死なせない」涙の注射で結ばれる最強の絆
「守ってくれるって言ったもん!」と泣き叫ぶニコル。
顔面を血に染めて倒れたポチに対し、彼女は「絶対に死なせない…!!」と涙を浮かべながら謎の新薬を注射します。
命がけで守ろうとした男と、奥の手を使って彼を救い出した少女。
血と硝煙の匂いが漂う中、出会ったばかりの二人が強固な信頼関係で結ばれるシーンは、極上のラブサスペンスの予感に満ちています!