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【2026年最新】ゴールデンウィークの鎌倉を3,000円以内で満喫!ランチ・カフェ・お土産付き節約モデルコース

湘南人

2026年のゴールデンウィークは、4月29日(水・祝)の「昭和の日」からスタート。平日を挟みつつも最大で12連休、有給取得次第では16連休も可能な大型連休となります。

連休中は外出の機会が増える一方で、気になりやすいのが出費。特に鎌倉のような人気観光地は、食事やカフェ、買い物を楽しむほどに費用がかさみやすく、「思ったよりお金を使ってしまった」という声も少なくありません。
実は、少し工夫するだけで、ランチ・観光・カフェ・お土産まで含めても、1日3,000円以内でしっかり楽しむことができます。
本記事では、2026年4月時点で確認できた情報をもとに、

具体的な店舗・メニュー徒歩中心で無理なく回れるルート現地で確認した価格をもとにした予算感

といったポイントを踏まえ、再現しやすい節約観光プランをご紹介します。

コストを抑えながらも、鎌倉らしさはしっかり体験できる1日。大型連休で出費が増えやすい時期だからこそ、「なるべくお金をかけずに鎌倉を楽しみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

モデルコース概要

今回ご紹介する節約観光プランは、鎌倉駅を起点に長谷エリアまでを徒歩で巡り、再び鎌倉駅周辺へ戻ってくる約6〜7時間のコースです。定番スポットをしっかり押さえながら、予算3,000円以内に収まる内容になっています。

スタート
鎌倉駅

エリア
鎌倉駅〜長谷(往復)

所要時間
約6〜7時間

予算
3,000円以内

【10:00】鎌倉駅 → 小町通り散策(0円)

鎌倉観光の出発点は、鎌倉駅東口すぐの小町通りから。にぎわいを肌で感じながら、まずはエリア全体をじっくり歩いて回りましょう。

鎌倉駅東口すぐに広がる小町通りは、和菓子店や土産店、カフェ、雑貨店が立ち並ぶ人気ストリート。歩くだけで鎌倉らしい雰囲気を感じられます。このプランではウィンドウショッピングに徹するのがポイントです。帰路に再び通りかかる際に、気になったお店へ立ち寄る楽しみとして取っておきましょう。

【10:40】鶴岡八幡宮(0円)

参拝無料で境内を広く楽しめる、コスパ最高の観光スポット「鶴岡八幡宮」へ向かいます。鎌倉を代表する歴史スポットとして、観光の早い段階に訪れる価値があります。

源頼朝ゆかりの神社として知られる鎌倉を代表する歴史スポット。本宮へ続く大階段や舞殿、源平池など見どころが多く、参拝無料でありながら観光としての完成度が高いのが魅力です。少し奥に入ると落ち着いた雰囲気も感じられ、写真スポットとしても優秀。鎌倉観光の"土台"として最初に訪れる価値があります。

名称
鶴岡八幡宮

住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

アクセス
鎌倉駅東口 徒歩約10分

定休日
なし

営業時間
6:00〜20:00(開門時間)

電話番号
0467-22-0315

駐車場
あり(有料)

公式HP
公式サイト

【2025年最新】鶴岡八幡宮の歴史・見どころ・ご利益完全ガイド鎌倉の歴史を体感!鶴岡八幡宮で知る源頼朝と神社の物語鶴岡八幡宮、ただの神社と思ったら大間違い!実はここ、鎌倉幕府の創設者・源頼朝が800年以上前に仕掛けた「日本初のプロジェクト」が眠る場所なんです!頼朝は鎌倉の地に新しい時代のシンボルを築くべく、まずは信仰の中心となる八幡神を祀り、そこから戦乱の世を制して「武士の時代」を創り上げました。つまり、鶴岡八幡宮は日本が激動の歴史を駆け抜ける出発点!鎌倉で一大プロジェクトを始動した頼朝の先見性や、神社に込められた深い想いが、今も残っている場所なのです。さ...

湘南人

【11:30】ランチ:志幸(1,100円)

ランチは鎌倉駅西口からほど近い手打ちそばの店「志幸」へ。観光地の喧騒から少し離れた落ち着いた雰囲気の中で、リーズナブルに鎌倉らしい和食を楽しめます。

地元客にも親しまれる静かな雰囲気の手打ちそば店。観光地の喧騒から離れ、ゆったりと食事を楽しめます。細めでコシのあるそばは香りもよく、出汁の効いたつゆとの相性も抜群。天丼そばセット1,100円は観光地価格の中でもリーズナブルで、コストを抑えつつ鎌倉らしい和食を堪能できます。

■ 注文メニュー

天丼そばセット:1,100円(税込)

店名
そば処 志幸

ジャンル
そば

住所
神奈川県鎌倉市御成町6-1

最寄駅
鎌倉駅

アクセス
鎌倉駅西口 徒歩約3分

定休日
月曜日

営業時間
11:30〜15:00/17:00〜20:00
※ 変更となる場合あり

予約可否
予約不可

電話番号
0467-24-4503

予算
〜1,500円程度

支払い方法
現金のみ

駐車場
なし

空間・設備等
全席禁煙/落ち着いた雰囲気

そば処 志幸鎌倉駅から歩いて5分もかからない駅近。御成通り商店街に、雰囲気のある佇まいでお店はありました。鎌倉といえば、まさに観光地、この紫陽花の季節ともなると観光客もぐっと増える印象があります。人も集まれば店も多くなり、ランチも激戦なのは想像に難くありません。そんな鎌倉にありながらも行列ができる人気店「そば処 志幸」さんのランチタイムにお邪魔しましたのでご紹介したいと思います。開店前から並ぶ11時半の開店前に店につくと、厨房横のドアが開いていて忙しそうに準備をされていました。もうすでに美味しそうなお店の雰...

湘南人

【12:30】徒歩で長谷エリアへ(0円)

お腹を満たしたら、次の目的地・長谷エリアへ向けて徒歩で移動します。由比ヶ浜通りをのんびり歩くこの道のりも、鎌倉の街並みを楽しめる立派な観光のひとつです。

鎌倉駅から長谷エリアまでは徒歩約20〜25分。由比ヶ浜通りには、古民家を活かしたカフェや雑貨店が通り沿いに並んでいます。ウィンドウショッピングをしながらぶらぶら歩くだけで、鎌倉ならではの空気をゆっくりと味わえます。海が近づくほどに潮の匂いが強くなり、歩いて向かう道のりそのものが、ひとつの体験になります。

【13:00】高徳院(鎌倉大仏)(300円)

長谷エリアの目玉スポット、鎌倉大仏が鎮座する「高徳院」へ。拝観料300円で、鎌倉を象徴する歴史的な大仏を間近に感じることができます。

鎌倉を象徴する高さ約11メートルの大仏が鎮座する高徳院。青空の下にそびえる姿は圧巻で、どの角度から見ても絵になるフォトスポットです。境内はシンプルながら開放感があり、ゆったりと見学できます。拝観料300円で歴史と文化に触れられる、節約プランでも外せない必訪スポットです。

■ 拝観料:300円

名称
高徳院(鎌倉大仏)

住所
神奈川県鎌倉市長谷4-2-28

アクセス
江ノ電「長谷駅」徒歩約7分

定休日
なし

営業時間
8:00〜17:30(4月〜9月)
8:00〜17:00(10月〜3月)

電話番号
0467-22-0703

駐車場
なし

公式HP
公式サイト

【14:00】和菓子:竹や(400円)

大仏見学の後は、長谷エリアにある和菓子カフェ「竹や」でひと休みしましょう。観光地の喧騒から離れた静かな空間で、鎌倉らしいゆったりとした時間を過ごせます。

木の温もりを感じる静かな店内は、時間がゆっくり流れるような空間です。みたらし150円、わらび大福250円でお茶はサービス。派手さはないものの、鎌倉らしい余白のある時間を体験できます。

■ 注文メニュー

みたらし:150円(税込)わらび大福:250円(税込)お茶:サービス合計:400円(税込)

店名
竹や

ジャンル
和菓子

住所
神奈川県鎌倉市長谷3-1-16

最寄駅
長谷駅

アクセス
江ノ島電鉄「長谷駅」徒歩約6分

定休日
木曜日・不定休

営業時間
10:00〜17:00

電話番号
0467-53-8130

予算
〜1,000円程度

支払い方法
現金、クレジットカード、電子マネー可

駐車場
なし

公式HP
公式サイト

竹や江ノ電長谷駅から徒歩約6分。長谷寺と高徳院(鎌倉大仏)のちょうど中間あたり、大仏通り沿いに和菓子店「竹や」があります。今回はお店を訪れ、その魅力を取材してきました。その様子をお届けいたします!半世紀の経験を持つ和菓子職人店主はこれまで都内や神奈川などさまざまな場所で和菓子職人として腕を磨いてきました。その職人歴は、なんと約半世紀。海が好きで、現在も現役でサーフィンを楽しんでいるという店主。そんな縁もあり鎌倉に拠点を移し、長谷にお店をオープンしてから、まもなく12年になるそうです。種類豊富でリーズ...

湘南人

【14:45】長谷エリアから鎌倉駅方面へ

長谷エリアから鎌倉駅方面へは、徒歩(約20〜25分)で街並みを楽しみながら戻るのがおすすめです。歩き疲れた場合は江ノ電(長谷駅→鎌倉駅、200円)を利用するのもひとつで、江ノ電を利用した場合でもトータル予算は3,000円以内に収まります。朝に歩いた小町通りに再び立ち寄り、気になっていたお店を巡りながら鎌倉駅方面へ向かいましょう。

【16:00】お土産:豊島屋 本店(615円)

観光の締めくくりは、鎌倉土産の定番「鳩サブレー」で知られる豊島屋 本店へ。

小町通り近くに位置し、観光の締めに立ち寄りやすい立地です。鳩サブレーは4枚入りから44枚入りまで7種類揃い、用途に応じて選べます。本店限定の文房具などオリジナル雑貨も要チェック。4枚入り615円は軽くて日持ちもするお土産に最適です。

■ 購入商品

鳩サブレー 4枚入:615円

店名
豊島屋 本店

ジャンル
和菓子・土産

住所
神奈川県鎌倉市小町2-11-19

最寄駅
鎌倉駅

アクセス
鎌倉駅東口 徒歩約5分

定休日
不定休

営業時間
9:00〜19:00

電話番号
0467-25-0810

駐車場
なし

公式HP
公式サイト

鎌倉 豊島屋 本店鎌倉の鶴岡八幡宮・二の鳥居近くにあるひときわ目をひく白い大きな建物。こちらは、鎌倉を代表するお菓子『鳩サブレー』の発祥、豊島屋 本店です。どこか懐かしさを感じる優しい風味のサブレーは、誰もが一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。代表菓子『鳩サブレー』の始まりそれは、明治時代に異人さんからもらった1枚の大きな楕円形のお菓子から始まった…鎌倉の定番土産として誰もが知っている鳩サブレー。明治時代の発売当初、バターを食べ慣れていない日本ではなかなか受け入れてもらえず大変な苦労もあったようです。い...

湘南人

Googleマップルート

実際に回るルートは、以下のGoogleマップで確認できます。

合計金額

今回のプランでかかる費用の目安は以下の通りです。すべて合わせても3,000円以内に収まります。

ランチ
1,100円

大仏(拝観料)
300円

カフェ
400円

お土産
615円

合計
2,415円
※ 江ノ電利用の場合は+200円
※小町通りでの別途購入分の費用は含まれていません

まとめ

鎌倉は「お金がかかる観光地」というイメージを持たれがちですが、工夫次第で3,000円以内でも十分に満足できる1日を過ごすことができます。

ゴールデンウィークは多くの人出が予想されますので、想定以上に移動時間がかかる可能性もありますが、そこは古都鎌倉の賑わいもゆっくり楽しむくらいの気持ちで探索するのが正解です。

今回のモデルコースでは、鶴岡八幡宮や鎌倉大仏といった定番スポットに加え、手打ちそばのランチや落ち着いたカフェ、お土産購入までをバランスよく組み込みました。ポイントは「節約=我慢」ではなく、お金の使い方を最適化すること。

徒歩移動で交通費を抑えながら街並みを楽しむなど、満足度を下げずにコストを抑える工夫が詰まっています。特別な予約や準備が不要で、そのまま再現できるのもこのコースの魅力。余裕があればカフェのメニューをグレードアップしたり、帰路の小町通りで気になったお店でお土産を購入したり、自分なりにアレンジするのもおすすめです。

留意事項

掲載している各スポットの営業時間・定休日・メニュー内容・価格などは、予告なく変更となる場合があります。お出かけ前に、必ず各施設の公式サイトやSNSなどで最新情報をご確認ください。

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