三宮駅近くにオープン『家ごはん ひろよ』居心地の良さと手作りごはんに大満足! 神戸市
今年の1月にオープンしたばかりの『家ごはん ひろよ』(神戸市中央区)へ取材に行ってきました。
三宮駅から北へ徒歩約3分ほど、北野坂に向かう通りにある三宮SKビルの地下1階に位置します(地下にはエレベーターか階段で降りれます)。
地下へ降りると、右手にお店の入口がありました。手描きのぬくもりが感じられる看板がさりげなく掲げられ、どこかほっとする空気が漂います。
扉を開けると、笑顔の素敵なひろよさんが温かく迎えてくれました♪店内はカウンター6席のみ。コンパクトながらもアットホームな空間で、初めてでもすっと馴染める入りやすい雰囲気です。
メニューは、いつ訪れても楽しめる定番メニューと、その日ごとの仕入れや季節に合わせて登場する日替わりメニューの両方が揃います。レンコンコロッケや旬の魚介を使った一品など、日替わりならではの出会いも魅力。
そして、お酒の種類も豊富!ビールやハイボールはもちろん、日本酒や焼酎なども揃い、その日の料理に合わせて楽しめます。
さっそく、気になるお料理をいくつか注文。まず運ばれてきたのは突き出し。内容は日替わりで、ひと口ごとに丁寧な手仕事が感じられる味わいでした。
同店で提供されるお料理はすべて、ひろよさんが店内でひとつひとつ手作り。既製品やルーに頼らず、素材と向き合いながら丁寧に仕上げています。だからこそ、どの一皿からもやさしさと温もりが伝わってくるのです。
「牛のタタキ」は、しっとりやわらかな赤身の旨みが際立つ一皿。ポン酢をジュレ状に仕立て、ネギやスライスオニオン、にんにくと合わせてさっぱりと。ステーキのような満足感がありつつ後味は軽やかで、お酒とも好相性です。
揚げ物メニューも見逃せません。
日替わりの「レンコンコロッケ」は、ほくほくの中にレンコンのシャキシャキ感がアクセントになり、素朴でやさしい味わい。「からあげ」は外はカリッと、中はジューシー!卵不使用の軽い衣で食べやすく、ついついおかわりしたくなること間違いなし。
そして驚くのは一品メニューの幅広さ!「ハーブミートソース」は、ゴロゴロ野菜とひき肉の旨みに、ふわっと香るハーブが絶妙なアクセントを添える一皿。他ではなかなか出合えない味わいで、思わずまた食べたくなるクセになるおいしさです。
ルーを使わず一から作る、身体にやさしいカレーやシチューもおすすめ♪「黒毛和牛スジカレー」は、スパイスをブレンドしたコク深い味わいで、とろとろのスジが贅沢。日替わりの「シチュー」も手作りならではのやさしい口当たりで、具材の旨みがしっかり感じられる、ほっと温まる一皿でした。
まだまだ気になるメニューがたくさんあり、何を頼もうか迷う時間さえも楽しいひととき。日替わり料理も豊富なので、訪れるたびに新しい味に出会えそうです。
場所
家ごはん ひろよ
(神戸市中央区中山手通1丁目8-20 地下1階)
営業時間
15:00〜23:00
定休日
不定休(Instagramをご確認ください)