実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』ティザー映像を解禁 波動拳、竜巻旋風脚、昇竜拳、ロシアンスープレックスまで再現
日本時間10月16日(金)に全世界同時公開される映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』より、ティザー映像、インターナショナル版ポスターが解禁された。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、全世界で5,800万本(※2025年12月31日時点)のシリーズ累計販売本数を誇るカプコンの対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』を原作に、新たに実写映画化するもの。カプコンとレジェンダリー・ピクチャーズ(『ゴジラ』シリーズ、『名探偵ピカチュウ』など)が共同製作し、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う作品だ。
キャストとして、ケン・マスターズ役のノア・センティネオ(『ブラックアダム』、Netflix オリジナル『ザ・リクルート』)、リュウ役のアンドリュー・小路(『ブレット・トレイン』、ドラマ『ウォリアー』)、春麗役のカリーナ・リャン(『BAD GENIUS バッド・ジーニアス』)のほか、ローマン・レインズ(WWE)、デヴィッド・ダストマルチャン(『ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結』『悪魔と夜ふかし』)、コーディ・ローデス(WWE)、アンドリュー・シュルツ、エリック・アンドレ、ヴィドゥユト・ジャームワール(『ガネーシャ マスター・オブ・ジャングル』)、カーティス“50セント”ジャクソン(『エクスペンダブルズ ニューブラッド』)、ジェイソン・モモア(『アクアマン』シリーズ、『マインクラフト/ザ・ムービー』)、オーヴィル・ペック、オリヴィエ・リヒタース(『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』)、後藤洋央紀(新日本プロレス)、レイナ・ヴァランディンガム(Netflixシリーズ『コブラ会』)、アレクサンダー・ ヴォルカノフスキー(UFC世界フェザー級王者/2026年4月現在)、カイル・ムーニー(『ブリグズビー・ベア』『Y2K』)、メラニー・ジャーンソンらが出演。Netflix映画『バッド・トリップ どっきり横断の旅』などのキタオ・サクライ監督がメガホンをとる。
舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの「ザ・最強」を決める世界最高峰の頂上決戦だ。大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる。リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか。
解禁されたティザー映像では、ノア・センティネオ演じるケンをはじめとした『ストリートファイター』シリーズの登場人物たちが次々と登場。また、リュウの波動拳や竜巻旋風脚、ケンの昇竜拳、ガイルの(歩き)サマーソルトキック、春麗のスピニングバードキック、ザンギエフのロシアンスープレックスなど、原作を再現した必殺が放たれるシーンも多数収められている。
また、日本語吹替版のキャストも一挙解禁。リュウ役の高橋広樹、ケン役の岸祐二、春麗役の折笠富美子、ガイル役の安元洋貴、キャミィ役の沢城みゆき、バイソン役の鶴岡聡に加え、ドン・ソバージュ役のチョーの出演も発表されている。ほかキャラクターの日本語吹替版キャストは、後日発表予定とのこと。
あわせて、メガホンをとっキタオ・サクライ監督からの特別コメント動画も公開されている。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)全世界同時公開。