11月20日にオープン!神戸・三宮『張亮麻辣燙』でオリジナルマーラータンを実食♪ 神戸市
最近話題になっている「マーラータン(麻辣湯)」。みなさんはもう体験しましたか?神戸でも専門店が続々オープンするなか、三宮にも『張亮麻辣燙』(神戸市中央区)が11月20日にオープンしました。
場所は下山手通2丁目。『生田神社』の南西あたりで、東急ハンズがあった場所からドン・キホーテに向かう途中にあります。
マーラータンは、中国発祥のスパイシーなスープ料理。同店は世界20か国以上、350以上の都市に6000以上の店舗を構える話題のマーラータン専門店です。
店内は明るく清潔感溢れる空間が広がっています。テーブル席も充実しており友達同士はもちろん、一人でゆっくり楽しみたい方には奥にカウンター席も用意されていました。
店内側面の冷蔵ショーケースには、野菜や麺、点心などの具材がずらりと並んでおり、つい写真を撮りたくなるようなカラフルな光景が広がっています。
筆者はマーラータン初心者で、内心ドキドキしながらの来店でしたが、注文までの流れが分かりやすく説明されていたので一安心。
ボウルとトングを持って、いざ具材選びをスタート!入口側には野菜や海鮮、お肉がズラリ。マーラータンの主役ともいえる麺は人気の春雨をはじめ、トウモロコシ麺、粉皮春雨、ブンモジャ麺、インスタント麺など約8種類から選べます。
具材コーナーの奥には珍しい練り物なども充実していました。本場ならではの種類の多さです。
同店では300g以上の具材の注文が必要で、100g400円の量り売りスタイル♪
筆者はあっという間に300g超えの具材を選ぶことができましたが、途中で量が気になる方はすぐに計ってもらえますよ(※支払いは現金もしくはpaypayのみなのでご注意ください)。
最後に重要なのがスープ選び。味の違いをスタッフさんが詳しく説明してくれました。辛さレベルは唐辛子の本数で表されているので、辛いのが得意な方はぜひチャレンジしてみてください。
今回は定番の「クラシックマーラースープ」に自分好みの具材を盛り込みました。野菜や海鮮、練り物など見た目も色鮮やかでワクワクします。
まずスープを一口。ほどよいピリ辛の刺激と深い旨みが特徴で、マーラータン初心者でも楽しみやすい味わいです。
麺はトウモロコシ麺、ブンモジャ麺、粉皮春雨をチョイスしてみました!それぞれの麺がスープをよく吸い、食べ進めるたびに異なる風味と食感が楽しめるのが魅力。
初めて食べる練り物もあり、ひと口頬張ると、まるで海外の屋台にいるかのような本場の雰囲気を味わえます。
同店のもう一つの楽しみは、無料でできる味変。豊富な調味料が用意されており、パクチー、チキンパウダー、にんにく、香辛料などを自由に追加できます。
ちなみにマーラータンはテイクアウトも可能。店内で飲食してもしお腹がいっぱいになってしまったら持ち帰りもできるので安心です♪
場所
張亮麻辣湯 三宮店
(神戸市中央区下山手通2丁目10-4 SHINMICHI BLDG 1F)
営業時間
11:30~25:00