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【眼福♡男子】泉澤祐希「ラブシーンに緊張」“港区女子”との恋愛で新境地に挑む

フジテレビュー!!

心にトキメキと潤いを与えてくれるような編集部おススメの人物を紹介する「眼福♡男子」Vol.88は、泉澤祐希(いずみさわ・ゆうき)さんが登場。

6歳で子役デビュー後、映画、舞台、ドラマと幅広いジャンルで活躍。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、ドラマ『ナイトドクター』(フジテレビ系)、NHK大河ドラマ『青天を衝け』など、数多くの作品に出演し、確かな演技力で存在感を示しています。

そんな泉澤さんが今回、ドラマ『恋と友情のあいだで』(フジテレビTWO×ひかりTV共同制作)に出演。大学時代に同じサークルで出会った里奈(堀田茜)との10年に渡る恋愛を紡ぐ、サークルの人気者・一条廉を演じます。

これまであまり演じてこなかったというラブシーンへの挑戦、俳優の活動と並行して行っているアパレルブランドの活動、そしてプライベートについて聞きました。

「ラブシーンは体力をすごく消耗する」

――廉という役はこれまで演じてきた役とはガラッと違う印象です。サークルの人気者で広告代理店に就職しモテモテ、いわゆる“チャラさ”のある役柄ですが、演じてみた感想は?

今まで演じてきた役柄とはちょっと違うので、最初は違和感がありましたね。自分的には非常に苦戦しています(笑)。

演じるにあたってはそんなに変な意識は持たずに、廉はチャラさもありますが明るくお茶目な感じや、周りを盛り上げる存在だというのは意識しました。

――思い通りにいかない恋愛に苦しむシーンも多く、思い切ったラブシーンも印象的でした。

恋愛で苦しむ経験はプライベートでもあったかもしれないので、台本を読んでいても「その気持ち分かるなぁ」と、共感するポイントはありますね。

ラブシーンについては、これまでそんなに経験がなくて、手順というものをあまり分かっていないまま撮影に入ったので…。ラブシーンって、すごく体力が消耗されるんですよ。大変だなぁと思っています。

撮影期間が短くて結構スピーディに進んでいたので、かなり駆け抜けた印象です。撮影の初日にベッドシーンが2つくらい入っていて、いきなりだったので気持ち的にすごくしびれましたし、キスシーンもすごく緊張しましたね。

――俳優としてのキャリアが長く、落ち着いた印象の泉澤さんですが緊張するのでしょうか?

もちろんすごく緊張しますよ!変なところに汗をかきますし(笑)。

ずっと好きだった人が結婚してしまったら…恋愛や結婚の「タイミング」に共感

――ドラマでは学生から社会人へ、大人になっていく10年間の苦い経験が赤裸々に描かれています。最も廉に共感した点はどのあたりですか?

1話から5話まで、全部共感できるんじゃないかなと思うくらい共感できるんです。ただ、気持ちは全部分かるんですよ、本当に気持ちは分かるんですけれども「それはやっちゃいかんだろ」みたいなことが多くて(笑)。

廉は思ったらすぐ行動に移してしまうけれども、移さずとも同じようなことを思った経験は誰しもあるんじゃないかな?具体的にどこと言ってしまうのははばかられますが、出会って10年を経て、廉が里奈を受け止めて愛するところには男気を感じます。…って、本当に愛するのか、物語の先は分からないですけれども、ちゃんと考えて答えを出したところは良いなって(笑)。

あとは、恋愛や結婚には「タイミング」があるなと思いました。廉のように、ずっと好きな人がいて、その好きな人が別の人と結婚しちゃったら、自分はいま近くにいる人と結婚するのかなって思ったりする気持ち。廉のそういう結婚のタイミングについての気持ちというのはちょっと分かる気がしますね。

――ドラマでは廉に対する女性側の里奈の視点でも語られます。泉澤さん的には里奈のような女性はどうですか?

あんまり…嫌ですね(笑)。港区女子については噂でしか聞いたことはないんですけれども、あんまり良い印象を持っていません。

この作品は、廉と里奈は元々お互いに好き同士という設定なので、廉は里奈に対して「かわいいな」と思うところはもちろんあると思います。それに、やっと2人が体の関係になって結ばれたときには「愛おしいな」というか、「ようやく2人はここまで来れたんだ」という達成感があるのではないでしょうか。

挑戦したいのは完璧な忍者!?「今でも自分のことを忍者だと思っている」

――プライベートでは、俳優活動と並行してアパレルブランド「iD」の活動も精力的に行っています。俳優の仕事への良い影響はありますか?

「iD」は友人でデザイナーの土井翔太と2人でやっているブランドです。僕はコンセプトを担当していて、コンセプトを考えたらデザイナーの翔太くんに渡して完成させてもらう感じです。友達にも自分のブランドの服をプレゼントしたりもしますが、たぶんみんな喜んでくれていると思っています(笑)。

自分が着たい服しか作っていないので、活動のモチベーションは維持しやすくなっているし、メンタル維持にもすごくいい感じです。

個人的には、朝起きて服を決めるのが楽になりました。朝が早いときに、あまり考えずにパッと自分が作った服を着られるというのは、考える手間がなくなって時短になりますね。

――コーナー名にちなんで、泉澤さんの“眼福な存在”とは?

洋服もそうですし、ゲームもそうですし、綺麗な女性も眼福な存在です(笑)。あとは「バーガンディ」という観葉植物を育てているんですが、自分の元気がないときに一緒に元気がなくなって、自分が復活したら一緒に復活するみたいなところがあって。そういうのはなんかうれしい存在だなと思っています(笑)。

――スマホの中のお気に入りの写真を紹介してください。

左から)竹内寿、長村航希、泉澤祐希(写真:本人提供)

あんまり写真って撮らないほうなんですが、長村航希と竹内寿と大河ドラマ『青天を衝け』で一緒になったときに「3人揃ってよかったねー!」みたいな感じで撮りましたね。3人で現場にいられたことがうれしかったので撮った写真です。

(写真:本人提供)

あとこれは、沖縄県に撮影で行ったときの写真なんですが、木の幹が手の形みたいに伸びていて「これやばくない!?」って盛り上がって撮ったものです。

そのときに撮影していたのは、HYさんの「AM11:00」という曲をテーマにした短編映画で、この木と映画のストーリーと、自分の精神状態の全てがはまっているように感じて、すごく感動したのを覚えています。

――最後に、今後の仕事で挑戦してみたいことを教えてください。

忍者役です!小さいときから忍者が好きで、もともと日光江戸村で働こうと思っていたくらい。忍者映画もよく見ていて、今でも自分のことを忍者だと思っているくらい好きです。

忍者役のオファーが来たら完璧な忍者を演じられるんじゃないかなと自信があります。ちなみに甲賀か伊賀かと言われたら伊賀忍者を希望します。絶対に忍者役をやりたいです!

撮影:今井裕治

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