商売繁盛を願う丹波の伝統行事 「成松えびす祭」 丹波市
2月9日と10日、成松蛭子神社(丹波市)で「成松えびす祭」が行われます。商売繁盛や家内安全を願う神事として、例年この時期に催されている行事です。
成松えびす祭は、通常のえびす祭より1ヵ月遅い日程で行われるのが特徴。氷上地域の内尾神社宮司により神事が執り行われ、福娘による神札や吉兆の頒布、福もちまきなどが行われます。
神事は2月9日の18時から、10日は10時から実施予定。福もちまきは9日の19時から、10日の13時30分から行われます。両日とも豚汁うどんの販売や吉兆の販売も予定され、地域に根付いた冬の恒例行事として親しまれています。
境内では家族連れや地域の人々が参拝し、1年の無事や福を願う姿が見られます。
<記者のひとこと>
家族で楽しめる福餅まきや美味しい豚汁うどん!冬の寒さを忘れて、心温まるひとときを過ごしたいですね♪
開催日
2026年2月9日(月)、10日(火)
場所
成松蛭子神社
(丹波市氷上町成松277-4)
時間
10:00~20:00(2月9日)
9:00~15:00(2月10日)