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【熊本・大分】沖釣り最新釣果 タチウオは型も数も狙える好機到来

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良型タチウオ続々(提供:第一Soyamaru)

熊本県と大分県から沖釣り最新釣果情報が入った。タチウオ狙いはドラゴン交じりでクーラー満タンの好土産。ほか3kgオーバーのシロアマダイも上がっている。

熊本県:共栄丸

1月4日、熊本県玉名市滑石の共栄丸は、島原沖にタチウオ釣りで出船。新年から指幅5本サイズを超える良型を交え数釣れており、クーラー満タンの乗船者も多い。今後も好土産が期待できる。タイラバでのマダイは終盤だが3kg頭に良型揃いで釣れている。

好土産が期待できる(提供:共栄丸)

熊本県:海人丸

1月4日、熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸(うみんちゅまる)は、タチウオ狙いで湯島方面に出船。新年から指幅5本以上を交え数釣れ、クーラーは満タン。連日好調で、年中楽しめそうだ。タイラバ、テンヤでのマダイも順調で、良型交え数釣れる。大型根魚も釣れ、今後も好土産が期待大だ。

クーラー満タンの好調(提供:海人丸)

大分県:みくに丸

1月3日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖のタチウオ釣りに出船すると、年明けも幸先よくドラゴン級のタチウオが浮上し盛り上がった。

幸先の良い年明け(提供:みくに丸)

大分県:照陽

1月3日、大分県大分市・西細港の照陽が大分沖のタチウオ釣りに出船。前半は、ややテクニカルな釣りでぽつぽつヒットする状況だったものの、後半は反応良くバタバタと釣れる時間帯もあり、ドラゴンサイズもよく上がったようだ。

ドラゴンも上がった(提供:照陽)

大分県:Soyamaru

Soyamaruは2船体制で出船中。

第二Soyamaru

1月2日、大分県杵築市・納屋港の第二Soyamaruがリレー便で大分沖に出船。まずはカワハギ釣りから開始すると、潮が速く苦戦しながらも尺超え(30cm超)のカワハギを交え土産確保。その後、シロアマダイ狙いに切り替えると3kgの大型も浮上するなど、釣る人は5尾キープ。乗船者らはイトヨリも交え華やかにクーラーを埋めた。

シロアマダイ3kg浮上(提供:第二Soyamaru)

第一Soyamaru

1月2日、大分県杵築市・納屋港の第一Soyamaruが、大分沖のタチウオ釣りに出船。この日は、潮が速いこともあってなかなか掛かりづらく苦戦したものの、中盤から後半にかけて潮が緩むと反応もまとまって好条件となり、船中では次々とタチウオが浮上。指8本の神龍サイズ筆頭にドラゴンもよく交じって納竿までアタり続け、クーラーもいっぱいに埋まった。

良型タチウオ続々(提供:第一Soyamaru)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年1月14日号に掲載された記事を再編集したものになります。The post【熊本・大分】沖釣り最新釣果 タチウオは型も数も狙える好機到来first appeared onTSURINEWS.

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